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2013.09.02

サマーシーズン2013 SCOT

「ディオニソス」「鈴木忠志が語る利賀」「世界の果てからこんにちは」「禿の歌手」この順番で観劇。

「鈴木忠志が語る」面白かった。38年間の苦労を語られてました。村民が1500人から600人。一時は1500人ほどいた村が過疎化してます。公共工事が行われなくなって、過疎化がすすんだそうです。

ディオニュソス、信者の女性の舞が、きれいでした。能みてるより迫力がありました。
王が、ディオニュソスを邪教と思い、女性の信者が、乱れているところを観たいと願望し、女性姿にやつして、見学しているところを、信者となった母は、牛と誤解して殺害してしまうってな物語でした。

「禿の歌手」二組の夫婦が、とめどもなくおしゃべりをつずける、メイド、女中が接待するなか、消防士まであらわれて、落ちのない笑い話をくりひろげる。ってな物語。なぜ、「禿の歌手」というう題名なのか。
誰かが「禿の歌手の髪型は?」って問いに「かえようがない」と答える会話があったから、そこからきてるのかな?
英語、米語、仏語、中国語、台湾語、韓国語が舞台で話されてますが、字幕でなんとなくわかります。
個人的には、フランス語を日本のお坊さんのお経のように話すってのが受けました。

民宿にとまったですが、行き帰りのバスの予約、民宿の予約の問い合わせ、劇団員のみなさんが、きちんと対応して下さいました。感謝。

一泊二日の旅でしたが、もうすこし滞在すると、真人間になりそう、おいら(^^)

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