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2013.10.27

ロンドン・デイズ,ドンキホーテのロンドン@鴻上尚史

作者がロンドンの演劇学校に入って,事業をうける生活がかかれてます.演劇学校ってこんなことをしてるのか.
竹内敏晴さんのワークショプ何回か受けたので,いいなーと.竹内さんのレッスンもううけられないや(;;)

竹内さんの本『セレクション 竹内敏晴の「からだと思想」』(藤原書店)から出始めました(4巻もの).
1巻の中に福田善之さんが書いてるものがあるので,そこだけ立ち読みする.竹内さん,歌舞伎の演出もされてたんだ.福田さんも.

話しもとにもどります.

英語の習得につては,「レストランで注文ができる」レベルと「レストランのウェイトレスさんをくどく」レベルでは隔絶している,うーん,英語学習の意欲なくなりますね.
自動車事故で被害にあって,頭から血がでているひとと,加害者の会話
      how are yuu?
(日本人)I'm fine thank yuu.

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椿姫ができるまで@映画

ソプラノ歌手デセイが主演の「椿姫」.このオペラがつくられている裏側を追った映画.
歌手と演出家の対話,それで,舞台がつくりあげられてゆく.ウーーン.舞台ができるまでには,こういう課程があるのだと.
パーティが始まっている,遅れてくる客に,パーティ参加者が「遅れている」と歌う.演出家は,「とがめるのではなく」「楽しい楽しいパーティが始まってるんだよ,楽しんで」というように歌ってくれと注文をすける.で,歌の調子が変わる.
稽古風景がわかると、おもしろい、これに似た映画で、囚人がシーザーをつくりあげる「塀のなかのシェクスピア」、青年団の稽古風景がわかる「演劇1」があった、本では、山崎努さんの「俳優のノート」にリア王の稽古日誌みたいなのが載ってまして、言葉が、誰にむけられて、意図は?ってのを、読み解いて行くのもスリルった。
発せられた言葉が、意図していることを読み取ること、これっておもしろい。


うーん,演出家さん,パンフで経歴みると,やっぱり演劇畑の人出した(^^)

衣装を作ったり,舞台をつくる場面もあって,あーこういうのも劇場内にあるんだな,と.
日本で,出演者なんかが泊まれる施設持ってるのって,日本にもあるのかな?

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2013.10.19

危険なプロット@フランソワ・オゾン監督

「8人の女たち」を観てます.舞台みたいな映画だなと思ったら原作は舞台だった(^^)
舞台は,江守徹演出で.佐藤江梨子,安寿ミラ,毬谷友子,加藤治子出演,これは,映画の方がよかったかな(^^).

文書に才能を示す高校生.その高校生の作文指導をする,元小説家志望の高校教師.
高校生は,同級生の家族というか家庭の秘密を覗き見て,作文をつくる.作文は,現実か,空想か,その境はあいまい.この創造力って,「アメリ」にどっか似てる.そのうち,何かよくないことがが.起こる,起こるはずだと観ていて引き込まれる.結末は,やっぱりというべきかな.
おもしろかったです.

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2013.10.14

開館15周年記念 オペラ・ガラ・コンサート@びわ湖ホール

連日びわ湖ホールの住人でした。
トーランドットの“誰も寝てはならぬ”(カラフ:福井 敬)、聞き応えがありました。
ふとめ体型の歌手さんは(失礼)、声がよくでるし、ひびくな〜。
蝶々夫人の最後のほうの庭の花をつぼむシーン“花の二重唱”、指揮する沼尻さんもかろやかに踊ってられるみたいだった。

イタリアオペラとドイツオペラの客層はわかれるとか、挨拶で沼尻さん言われてた。そういえば、もうすぐくる「椿姫ができあがるまで」(映画)は、主演女優はフランスのひとだけど、何語でうたわれるのだろう??

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2013.10.12

ボレロ@野村萬斎

舞台上に能舞台(っても、橋懸りのない、4角の舞台がしつらえてあって)、ボレロの演奏で、萬斎さんが舞う。
緋袴に、白衣 巫女さん風の出で立ちでした。

四股を踏む、足拍子ってのが、日本の芸能で、地霊を鎮める、って意味があるんですが。
三番叟のように、足を踏むってのではなく、足をあげるってな動作が入ってました。

うーん、音楽と能楽のコラボなんでしょうが、音楽の方がよかったです(^^)

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