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2014.09.23

「かさぶた式部考」稽古見学

ピッコロシアターの「かさぶた式部考」稽古を見学をしてきました。2幕(1時間ほど)。
衣装,舞台が,公演とはちがってますけど,もう,出来上がってました。
とくに「式部」が「青年」と出会う場面なんか,S女とM男が,恋におちる瞬間ってな感じで,すごかった(^^)

もう出来上がってるのに,「どんなダメだしがでるんだろう」と楽しみにしてましたら,出演者の紹介で,あとの時間が終ってしまいました。うーん,「ダメだし」が聞きたい(^^)

作=秋元松代さん,蜷川幸雄演出の『近松心中物語』『元禄港歌』、『南北恋物語』の作者です。

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リスボンに誘われて@映画

叔父さんが,出勤途上,橋の上から飛び込もうとする女性を助ける。女性が「一緒に居て」というので,勤務先の高校まで連れて行き,授業の席に座らせる。女性が教室を出て行くガ,「じゃ」って感じ。女性が忘れたコートにきづき,追いかける。おい,おい,教室につれていくなよ!でてゆくとき一緒にいきなよ!!。

コートに入っていた本に引かれ,また,コートの中にリスボン行きのチケットでリスボンに向かう。

本の著者に引かれ,著者宅を訪れ,,,,,ポルトガルの独裁政権(これって1970年代まで続いていた),抵抗運動,秘密警察,恋,友情とが明らかになっていく。1970年代と今が対比される。

この間みた「NO」もチリの独裁政治が倒れて行く物語です(こちらは,切り口が,CM戦略をどうするのか,という切り口でその時代を描きます。日本では,1969年代を描いた映画はあるが,今と対比したものはないな〜。

「バツイチは恋のはじまり」@映画,こちらはコメディ。

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2014.09.15

物語る私たち@映画

女優だった母、一度子供をおいて離婚し、俳優だった父と再婚して、「私」が生まれた。

母は死ぬまで、俳優。父は俳優業をやめ、不動産屋に。母は、人生を楽しむ享楽派、父は一人を好む。

「私」は、小さいときから、兄弟から、父ににていないと言われていた。「私」は、父かもしれない人をインタビューしてゆく。兄弟にも、母の回りのひとにも、父にも。

やがて探し当てた、生物上の「父」。

これらが、過去の母、家族の映像、今の「私」、父、兄弟のインタビューをとおしてドキュメンタリータッチで描かれている。

観客も謎解きに参加している、そのときどきの、家族の心のゆれを感じられる、そんな映画でした。

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林光に寄せる歌@びわ湖ホール

よかったですよ。黒テント等に曲を提供し,こんにゃく座の座付作曲家でもあった林さんの曲。
ソプラノの中嶋さん,バリトンの迎さんは,役者じゃった(^^).二人で歌われた「三十五億年のサーカス」の歌「おだいはみてのお帰りだい」って な歌,舞台のサーカスの呼び込みの役で歌われても,違和感ないな~(^^)
中嶋さんの歌われた「マリー・アブラハムのバラード」なんてシャンソン 風だし。

真田風雲録の真田十勇士マーチ「やりてぃことをやりてぃな~,ワァ,ワァ,
ワァ」も聞けたらな~(はい無い物ねだりです)。

林さん,2年前に亡くなられた。黒テントの斎藤晴彦さんも,ついこの間亡くなられた。’70年代のお芝居の熱気がなつかしいこのごろです。

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最近みた映画『NO』『舞妓はレディ』『柘榴坂の仇討ち』

『NO』へーチリって軍事独裁国家だったんだ。この間観た「リアリティのダンス」のチリも軍事国家だったけどあれは第二次世界大戦終戦前の話だからとおもってた。
国連から,,軍事国家の首相の「信任投票」をやれって勧告があって,国民投票をする。野党のTV宣伝は,深夜15分枠。このCM作りに広告会社の社員が協力する。

野党流の軍事国家のひどい拷問とか,警察の暴力を批判・弾劾するのではなく,未来をあかるくえがく宣伝をと子心がけ,結局は,野党側が国民投票で勝利するってお話。そうか,批判ではなく,やっぱり,あかるい未来が人をうごかすんだ。

『舞妓はレディ』面白かった。和製ミュージカル。芸道修行物語。必死で,鹿児島+南部なまりをもちながら,舞妓になろうとする西郷春子( 上白石萌音),「おおきに」「すんまへん」「よろしゅうおたのもうします」等の京都弁,舞,三味線,鼓をマスターすべく奮闘。渡邊えりさん,草刈民代さんも,京都弁うまくしゃべってはります(^^)草刈さん,緋牡丹お竜演じたり,タンゴダンサー演じたりです。竹中直人も,「シャルウィダンス」風に踊ったり歌ったりです。


『柘榴坂の仇討ち』井伊直弼から武芸を理由にお籠近習に取り立てられたお侍金吾(中井貴一)。桜田門の変で,先に襲ってきた浪士(阿部寛)を追って闘っている間に,直弼のいのちを守れなかった。父母は切腹。自身も切腹を望むが,浪士の一人の未首をあげろとの命令が下る。そうこうするうちに明治時代,また月日は流れ,仇討ち禁止令。
やっと見つけて,決闘をすることに。

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2014.09.06

ルーシー@映画

前半、ひょんなことから事件にまきこまれてゆくルーシー(スカーレット・ヨハンソン)。腹をあけて中に密輸品をいれられ、米国についたら、腹をあけて密輸品をとりだすってな組織。
中身は、妊婦の骨を成長させるホルモン。ルーシーは腹をけられてこのホルモンが体内にはいり、脳の活用度がだんだんあがっていく、というお話。

舞台は、中国、フランス、アメリカ。

最初は、活劇、サスペンスってなおもむきがあって、ハラハラなんですけど。前半のヨハンソンは、かっこよかったですよ。

途中から、脳の活用度が??%を超える頃から、??の連続でした、ストーリーは。

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2014.09.04

狂言会終る。

今年の「なごみの会」狂言会が,終りました。
今年は,なごみの会チェコが,チェコ語で,「呼声」を演じてました。
私は,「二千石」の主人を演じました。

打ち上げは,びわ湖ホテル(うーん,今年はリッチだ(^^))

今年は,会場の客席と舞台の冷房がきかず(修理中とか)で,客席だけは,大型扇風機を回してもらいました。
いつもは使用しない集音マイクなんぞが舞台に,客席からみえないようにおいてました。

宴会が終わってから,バーの半額券を貰ったてので,バーで一人飲んでました。やっぱり,舞台に上がった日は,飲み過ぎになります。
宴会で飲まないように用心してたのに(;;)

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にわか糖質制限ニストとあいなる(^^)

7月の終わりに大腸のポリープをとるために入院。1日目点滴 2日目昼まで点滴,夜 重湯 3日目朝,昼おかゆ。
で,この時,読んだ本が「炭水化物が人類を滅ぼす」夏井陸著。
帰って体重を量ると3kg減。BMI=23

で,ためしに,ご飯食べないで肉食をと始めたところ,
それまでは,飲んで帰って寝る前にご飯たべないと寝れない,ライスピープル(米をたべないといれない)だったのにたべなくなった。
喫茶店のモーニングが朝昼食をかねていたのに,トースト食べなくなった。
はちゃめちゃ飲んでも,翌日,頭が痛くない。

で,1ヶ月たちましたが,ひもじい思いせず,禁酒もせず,BMI=23を維持してます(^^)
しばらくつづきそうです。


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