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2014.09.15

最近みた映画『NO』『舞妓はレディ』『柘榴坂の仇討ち』

『NO』へーチリって軍事独裁国家だったんだ。この間観た「リアリティのダンス」のチリも軍事国家だったけどあれは第二次世界大戦終戦前の話だからとおもってた。
国連から,,軍事国家の首相の「信任投票」をやれって勧告があって,国民投票をする。野党のTV宣伝は,深夜15分枠。このCM作りに広告会社の社員が協力する。

野党流の軍事国家のひどい拷問とか,警察の暴力を批判・弾劾するのではなく,未来をあかるくえがく宣伝をと子心がけ,結局は,野党側が国民投票で勝利するってお話。そうか,批判ではなく,やっぱり,あかるい未来が人をうごかすんだ。

『舞妓はレディ』面白かった。和製ミュージカル。芸道修行物語。必死で,鹿児島+南部なまりをもちながら,舞妓になろうとする西郷春子( 上白石萌音),「おおきに」「すんまへん」「よろしゅうおたのもうします」等の京都弁,舞,三味線,鼓をマスターすべく奮闘。渡邊えりさん,草刈民代さんも,京都弁うまくしゃべってはります(^^)草刈さん,緋牡丹お竜演じたり,タンゴダンサー演じたりです。竹中直人も,「シャルウィダンス」風に踊ったり歌ったりです。


『柘榴坂の仇討ち』井伊直弼から武芸を理由にお籠近習に取り立てられたお侍金吾(中井貴一)。桜田門の変で,先に襲ってきた浪士(阿部寛)を追って闘っている間に,直弼のいのちを守れなかった。父母は切腹。自身も切腹を望むが,浪士の一人の未首をあげろとの命令が下る。そうこうするうちに明治時代,また月日は流れ,仇討ち禁止令。
やっと見つけて,決闘をすることに。

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