« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015.08.31

アンチゴーネ@利賀 岩舞台

SCOTの公演観に行ってきました。こんとこ、恒例になってます。
演出:李六乙 出演者李六乙スタジオ
すべて、中国語で(まー当然か)、台詞そのままでなく、簡略化したものが字幕で表示。

これが、すごかったんです、台詞はわからないんですけど、なんか、こころに伝わってくるものがある。
字幕をみないで、芝居がすごいとおもった、はじめての経験でした。

うーん、「能」でも、こんな体験、あまりないですね。「能」は台本もっていってます(;;)

民宿で一緒になった人が、「鈴木さんの新作がみたいね」と言ってましたが、ま、鈴木さんのお芝居は、「新作のでない能」みたいなもんだ、と納得。

後みたのは、「トロイアの女」「シンデレラ」(これは、新作)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狂言「文蔵」@狂言会

発表会で、演じたのがこれ。これで、狂言の語り物、二千石、那須語、文蔵とやりとげました。
主人が、源平合戦の「石橋山」の佐奈田の与一と、俣野の取り組みを語ってる間に、太郎冠者の会話がはいるというもの。
この間、カラオケにいったとき、歌ってる人に、後からきた人が、「あんた、早くからきてたんか?」歌ってる人、歌をとめて、「6時ころ」といってまた歌いだす。後から来た人「そうか、@@さんは、くるいうてたか?」歌ってる人「すこし、遅れてくるというてた」
ってな、会話を聞いて、笑い転げてましたが、ま、同じような状況かな、主人と太郎

私が語り始めると、師匠が、後ろで、語りの台詞を客席に分らない程度に、つぶやいてられる。「え、台詞がでないのを心配して下さってるのだろうか??」とおちつかない。早口が、より早くなった。
うーん、本舞台より、リハーサルで、やってた方が、気持ちよかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.14

日本のいちばんながい日

山崎務さん、神野三鈴さん、鴨川てんし、嵐芳三郎、木場勝己、宮本裕子、キムラ緑子、中島しゅう、麿赤児、山路和弘、金内喜久夫、久保酎吉、、、、舞台俳優が出演。
これだけの役者が同じ舞台にそろうことないよな(^^)

戦争は、終わらせるのがむつかしいよね。
天皇の一声では、どうにも、なんない状況下でもあって、青年将校らは、ポツダム宣言受諾を阻止しようと、上官を殺し、偽の命令をつくってまでも、天皇の終戦宣言の放送を阻止しようとする。

岡本喜一監督でも見たことあるけど。
岡本監督のは、夏の汗にまみれた軍服ってな、感じでしたが、ここでは、清潔になってます(^^)

そういやぁ、岡本監督、ジャズ大名、肉弾、沖縄戦争、吶喊、独立愚連隊、など、戦争を題材にした映画があった。きっと、戦争の悲惨さに、想いがあったんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌劇「竹取物語」

竹取物語をオペラに。沼尻さん@指揮者の作曲、で、沼尻さん、作曲を勉強してられたそう。
舞台は、能舞台風。演出に歌舞伎、能、狂言が入ってます。

ベトナム公演があるみたいで、日本語の字幕+英語の字幕、二つが用意されてました。日本語のオペラに字幕がでるなんて、っても、カラオケに、字幕でないと、何歌ってんでかわからん、ってことがありますもんね<一緒にするな!!

中ホールでの公演でしたが、チケット完売でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »