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2015.11.27

独立展、フェメールとレンブラント展

知り合いが、独立展の佳作に選ばれたってんで、行ってきました。知り合いは、いつも、ナマズのような魚が、海に沈んだ外国の城?の上を泳いでるって絵を何年も描いてるんですけど、さすが、佳作になった作品は、今までよりいいです(って、評が決まってからの感想ですけど^^;)
でも、独立展って大作ばかりなんですよね。家の壁に飾ろうとすると、天井を破らなければならない!。。。。

ついでに、「フェメールとレンブラント」をしてましたので、見学。オランダの絵画の歴史、そのころの絵画、そしてフェメールの作品(1作品)、レンブラントの作品(何点か)。で、オランダ、海を埋め立て、スペインから独立する歴史、画家は、すべて、イタリアに学び、そして、当初は、歴史画(聖書、ローマに題材を求める)のが、風景画、人物画と発展していくってな歴史があることをしりました(^^;)

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再びこの地を踏まず@文学座

野口英世伝、演じるのは、今井朋彦、他、助手で出てた青年団出身の千田美智子さん他。
野口英世、もし、医学での功績がなければ、性格破綻者ですね、金はかりっぱなし、遊郭で使い果たす、婚約の支度金を渡航費用に当てて、結婚はしない、しかも、支度金は遊興費で使ってしまい、恩師に渡航費用を工面してもらう。うーん、これを今井さん、うまく演じてました。
援助者がいなければ、何回でも破産してそう(笑)、でも、それでも、援助しようという人がでてくるのは、人徳なんでしょうね、あっ、学徳かもですね。

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2015.11.24

「宗論」「萩大名」@狂言

来年の舞台では、「宗論」をやることになってて、教えて下さる先生が出演。相棒にさそわれて、見物に。
2回稽古があって、まだ、台詞が残ってる。一回目30分、2回目50分、最後は20分くらいかな、稽古。今度で、台詞だけは終るのかなってな状況。
舞台みてたら、50分、うーーーーん、長い舞台、台詞の量も大変じゃ、もっと、ちがう狂言にしとけばよかった(;;)
相棒は、はよう台詞をあたまにいれます、いうてました。がんばらねば、おいらも。

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アクトレス

「、、、、の蛇」の20歳の役を演じた女優が、その舞台の40歳の女性の役を演じるオファーがくる。
役をうけるかどうか、若い女性を演じる若い女優(あたりまえか(^^))。

舞台稽古を助手とおこなう場面、助手とのこのシーンでは、女優はなにを考えているかとかのディスカッション。

日常と、 舞台の裂け目がなくなってくるような、女優。

演劇の世界の舞台裏をちょっとのぞいた気分。

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南阿佐ヶ谷の母@兵庫芸術センター

木の実ナナ、宇梶剛士、他出演。休憩なし。場面切り替えのときに、スポットライトを浴びて、木の実ナナの独唱。
「おまえさん」「夜があけたら」等(これ、浅川マキさんが歌ってました)。
相撲取り出身のちゃんこ鍋屋を舞台にした、人情喜劇。

木の実ナナさん、ずっと、車椅子での出演で、ーーインドで、足を折ったってな設定でしたけど。
あとで、実際骨折されてて、台本が、車いすで、出演できるようにされてたとか(後で知りました)。


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11月の読書

ピエール・ルメートルの、「悲しみのイレーヌ」「天国でまた会おう」
「死のドレスを花婿に」「その女アレックス」は、以前読んだ。「悲しみのイレーヌ」は処女作、「天国でまた会おう」は、最新作。
「天国でまた会おう」は、戦場での悪人と、悪人の犠牲になった殺されかかった兵士と、かれを助けようとした兵士のまー一種の復讐譚かな。兵士は、喜の弱いのと、彼を助けようとしたブルジュアの天災肌のコンビ。天才肌の方は、下あごを爆弾で吹き飛ばされている。

天才肌の青年が、考える詐欺の規模のでかさ、彼の姉と結婚した悪党の成り上がりぶりと、没落ぶり。面白かったです。

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2015.11.16

ダブリンの鐘つきカビ人間

わたしのツボは、篠井さん演じるシスターとマギーさん演じるドライブスルーの店員との会話
「マッチかしていただけます?」
「はい。テークアウトでしょうか、店内でお召し上がりでしょうか?」
「まっちなのよ!」
「はい、炒めましょうか、ゆでましょうか?」
「マッチだって!!」
「はい、醤油味でよろしいでしょうか?マヨネーズ味でしょうか?」
と延々と続く会話、毎回新しいネタかもです、。篠井さん、途中でふいて後ろ向かれてセリフいわれてたんで(^^)。

心と反対のことしか言えない少女とみんなの嫌われ者のカビ付き人間。
疫病で、みんなが病菌(目がおおきくて3km先のハエが見える、背中に天使のように羽がついたとか、指に鳥がとまったまんまとか、、、、この街で、人が死に絶えたこの街へやってきた、男女二人が、運命の剣をみつける冒険談とか、面白かったです。

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2015.11.03

山中千尋ニューヨーク・トリオ LIVE@琵琶湖ホール

なんちゃって、ジャズファンなんですけど、最近、ジャズの生演奏を聞いている機会がおおい。
この間も大津のジャズフェスティバル聞きにうろうろしてたし。

もう何年か前だったら、ジャズ喫茶つぶれたよね、ってな話をしてたのに。

なんちゃって、ジャズ派の団塊の世代が、暇になったせいかもしれない。そういえば、地元のジャズ喫茶、ジャズバーも定年退職して、退職金もとでに、始めたっていってたし(^^)

でも、琵琶湖ホールに聞きにきてる人って、なんか、はしゃがないな(;;)ひょっとして、クラッシックファンがきてたとか、沈黙できくのが当たり前だった昔のジャズ喫茶のイメージが残ってたりして。
(地元の野洲、大津のジャズフェス、ジャズ喫茶、ジャズバーで聞いてる方がライブ感あります)。

そういえば、芝居がまわってこないな。今月は、3本みられるかな(^^)そういえば、ファンしてる方のお芝居、今年はみてないんじゃないかな(@@)(遠い目)

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2015.11.02

狂言「狐塚」「茶壺」「狸腹鼓」

わー寒かった。彦根城の能舞台は、観客席には、屋根があるけど、舞台はそとにある。入るときにホカロンをもらった(^^).膝掛けかしてくれたのに、かりればよかった(;;).
井伊直弼が復活させたという「狸腹鼓」、めったにみられないってんで、久しぶりの狂言観劇。
狸の面のうえに、狸がばけた、漁師の伯母の面をつけての発声、わー大変だ<そこかい、反応は。

「狐塚」先生親子+茂山童司 以前演じたことがあるけど、客席に笑いが。うーん、こういう風にやるんだ。
和泉流の狂言を習っている同級生がきていて「茂山家のように、客席に笑いがでる狂言をやりたいってんだけど」と言っていました。和泉、格式たかし。。。。

「茶壺」千五郎さんが、目代を演じられていたが、うん、よろよろとされてた。なんだろう??

昼間は、栗東さきらで、障害者の歌、ダンス、パフォーマンスをみてました。そりゃ、下手ですけど、でも、伝えたいっていう気持ちだけは伝わってくる。こんな経験も初めて。「もし、魂だけの猫になっても」ってな歌詞が中島みゆきの歌にありましたが魂だけがつたわってくるってな感じでした。

すいません、中島みゆきの歌詞は、「ただの心しか持たない やせた猫になっても. もしも明日 あなたのため何の得もなくても. 言えるならその時 愛を聞かせて」でした。

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