« 再びこの地を踏まず@文学座 | トップページ | メモ代わりに書いてるのに、メモができてない(;;) »

2015.11.27

独立展、フェメールとレンブラント展

知り合いが、独立展の佳作に選ばれたってんで、行ってきました。知り合いは、いつも、ナマズのような魚が、海に沈んだ外国の城?の上を泳いでるって絵を何年も描いてるんですけど、さすが、佳作になった作品は、今までよりいいです(って、評が決まってからの感想ですけど^^;)
でも、独立展って大作ばかりなんですよね。家の壁に飾ろうとすると、天井を破らなければならない!。。。。

ついでに、「フェメールとレンブラント」をしてましたので、見学。オランダの絵画の歴史、そのころの絵画、そしてフェメールの作品(1作品)、レンブラントの作品(何点か)。で、オランダ、海を埋め立て、スペインから独立する歴史、画家は、すべて、イタリアに学び、そして、当初は、歴史画(聖書、ローマに題材を求める)のが、風景画、人物画と発展していくってな歴史があることをしりました(^^;)

|

« 再びこの地を踏まず@文学座 | トップページ | メモ代わりに書いてるのに、メモができてない(;;) »

コメント

レンブラントは何が?真珠の耳飾りの少女ですか?
良かったですか?
大きな絵ですか?ちっちゃいんですか?
目と唇の光はどうでしたか?
NHKの日曜美術館しか知りませんが、本物見てみたい!!です。

投稿: その | 2015.11.28 19:10

先日TVでレンブラントの画法について解説してまして、
光の描きかたの特徴とか、ほ~なるほど~って
関心してたところでした。
そういえば 最近絵見にいってないな~。

投稿: p | 2015.11.29 23:05

▫️そのさん、こんばんは。
フェメーレは一点だけで、「水差しをもつ女」って題名がついてました。イタリアに学んで、オランダで開花する絵画ってな、歴史がみられました(^^)

投稿: 悠 | 2015.11.30 22:51

▫️pさん、こんばんは。
芝居がみられないときは、音楽、絵画ってな生活をしとります。芝居が回ってこない田舎暮らしです(;;).
なんか、日本でいうと、西洋の技法で「鮭」を描いてた高橋由一から、青木繁、岸田劉生みたいな画家が生まれてくるってな感じですかね(^^)

投稿: 悠 | 2015.11.30 22:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/62761332

この記事へのトラックバック一覧です: 独立展、フェメールとレンブラント展:

« 再びこの地を踏まず@文学座 | トップページ | メモ代わりに書いてるのに、メモができてない(;;) »