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2016.02.22

「ダンシングギャラクシー京都」「闌の会」

「ダンシングギャラクシー京都」
知り合いが出場するってんで、言ってきました、ダンスの競技会。ランクがあって、そのランクで優勝?入賞すると、級があがるというシステム。
プロと、アマ、両方あって、プロとアマの差が慄然として増した。同じランクでも、うまい人と、下手な人もいるんだ。

「闌の会」小椋佳のコンサート。最近でたCDからも何曲か、さらば青春、シクラメンのかおり、愛燦々、お話かたりって趣向で、物語をかたりながら、歌をいれてるのも。さらば青春、口ずさんでたけど、あれ、カラオケボックスなんて、知らない頃の歌だから、スナックにカラオケでも入っててうたってたのかな〜。

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「冒険王」「新・冒険王」@青年団

「新冒険王」(日韓合同公演)
「冒険王」は、1980年初夏、イスタンブールの旧市街にある貧乏旅行者専用の安宿。宿泊者は、日本人。
テヘランのアメリカ大使館占拠事件と、ソビエト軍のアフガニスタン侵攻によって、多くの日本人旅行者が計画の変更を余儀なくされ、足止めを食らっている。

「新冒険王」02年6月18日、イスタンブールの旧市街にある貧乏旅行者専用の安宿。宿泊者は、日本人、韓国人、アルメニア系米国人という設定。2001年の同時多発テロと、それに続くアメリカ軍のアフガニスタン侵攻によって、アジアとヨーロッパを陸路でつなぐバスのルートが遮断され、多くのバックパッカーがイスタンブールで足止めを食らっている。

アルバイトをしながら転々としている人、卒業旅行にきているひともいる。うーん、10年も放浪している人がいるんだ。
そこから、日本人、韓国人をあぶりだす。イラク、イラン、トルコのこと等も。
イスタンブールは、西洋、アジアの分岐点だということも、知らなかった、私。完全に日本人の内地でしか通用しない頭になってます(;;)
アルメニアではジュノサイドがおこなわれているし、韓国では、軍隊が市民を殺害している(光州事件)。60年安保のとき、自衛隊が出動が要請されたという話もあるし。

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2016.02.15

春画展

細見美術館はじめていったんだけど、ロームシアターとか、京都市立美術館とかの近所でした。
春画、もっと、大きな絵だと思ってたんですけど、A4とか A3サイズの絵がおおかったかな。
若い女性も、結構はいってました。平日にいったんですけど、ならんでる列の肩越しにながめてました。
春画って、一人でたのしむのではなく、何人かでみて楽しむもんだってなことを聞いたけど。そんな雰囲気でした。

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2016.02.14

コンドルズ「 GIGANT〜ギガント〜」

はじめに、地元で募集したらしい、少年、少女のダンス。急ごしらえなんだろうけど、おもしろかった「大人になっても、はたらかない」ってな合唱もはいってました。

コンドルズ、学生服でおどるダンサー集団、映像をつかいながら、踊りながら、ギャグの応酬。デブ、チビ揃えたダンサー集団なんですけど、おもしろかったですね。近藤さんのソロダンスもよかったです。

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2016.02.11

忙しい1日

早朝から映画「キャロル」
ケイト・ブランシェット、毎日筋トレでもやってそうな肉体美ですね、こういう、女優さん日本ではあまりいませんよね(?)夫のマッチョ、DVのような夫ですね。でも、こういう家庭を顧みない、夫いそうですもんね。でも、妻を愛し、失いたくない。キャロルは、精神を病みますもんね。

演劇「書く女」
この前みたのは、2006年、一葉を演じたのは寺島しのぶ。今回は黒木華。舞台でのピアノ演奏とか、舞台美術がこの前とは異なってました。作・演出の永井愛さん、井上ひさしさんの継承者って思ってます。
井上さんの一葉、「頭痛、肩こり、樋口一葉」もよかったな、劇中歌の、わたしたちの心は、穴のあるいれもの、、、、なんていまだに、うろ覚えでうたえますもんね(^^)

感激、終わったら映画「危ない刑事」
日本の映画って、湿っぽい場面があったり、えってな設定があるんですけど、観客っていうか、おいらが期待してるのは、おしゃれな会話、店舗のいい展開だけなんですけど(;;)

最近、まとめ書きばっかしですけど、すまそん。

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2016.02.08

メモ代わりに書いてるのに、メモができてない(;;)

ってなわけで、覚えているものだけ
「コード・ネームU・N・C・L・E」
ロシアとアメリカのスパイがいがみ合いながらも、協力して、核開発をする集団と対決するってお話。
「1960年代にアメリカや日本で放映されたテレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク映画」とあった。

「杉原千畝」
うーん、はらはらどきどき感がなかったな。人道劇だしね。
「007」
これははらはらどきどきの物語でした。
「スター・ウォーズ」
「グラスホッパー」

「俳優亀岡拓次」
とりあえず、最近見た映画、ゆるーい、俳優生活が描かれていておもしろかった、三田佳子さん主宰の劇団にも、出演することになってます、亀岡さん、三田さんのおっぱいをもむやくなんですけど(小説の亀岡さんの好色度合いが、映画では、薄いというか、好色は脳内作用だから描くのはむつかしいか)
「ブリッジ・オブ・スパイ」

ベルリンの壁をつくっているときに東ドイツの教授の元にいき、壁の中に入ってしまった、学生(後に経済学者となる)。
え、えっ、あの壁ってこんな風につくたんだ!

米国で、画家として、捕まったソ連のスパイ。
この二人と、ロシアで捕まった米国兵士との交換を担った元検察官の弁護士。
交換の現場でのソ連のスパイと、弁護士との会話
弁「君は、歓迎されるのかね?」
ス「境を超えとこで、迎えが抱擁してくれたら、歓迎してくれる」
弁「歓迎されないときは?」
ス「そのまま、後部座席にのせられる」

で、そのまま、スパイは後部座席にのるんですけど(;;)

演劇

「お召し列車」
渡辺美佐子さんが、隔離政策をとって、施設入っていた、らい病患者を演じていた。隔離政策は、当時の医学の基準からしても、必要ないと認識されていたときでも、取られていた。
 
『エレクトラ』&「鈴木演出教室」
鈴木さんの演劇教室があって、俳優さんの、稽古というか、訓練というか、を実際舞台で、やられてるのがみれた(^^)。

「高谷史郎<ST/LL>」
アフタートークで、あれ、どっかで見た人だなーと思ったら、鶴田真由さんだった。
舞台に水を張り、その上にテーブル。人の動きがダンサーみたいだったので、てっきり、女優さんだとは思わなかった。
何語でもない、しゃべりがあるんだけど、この公演外国で上映されるので,絶対、何語ですか?って質問がでると、ダンサーさんがいわれてた。言葉に意味を求めすぎるんですよね(反省)。
1月はお芝居観てないんだ(;;)忙しかったしな〜。琵琶湖ホール、今年は、自主事業で、演劇を増やすみたい(新聞報道)(^^)
 

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