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2016.03.27

「家族はつらいよ」「ちはやふる」@映画 

「ちはやふる」うーん、マイナーな分野(カルタ部)での青少年の部活物語のひとつ。ももくろさんの「幕があがる」(これは演劇部)。
「幕があがる」と同様、部員集め、結束、分裂の危機、それと恋愛をからめての物語。
原作漫画を読もうとしたが、今31巻発売中とあって、量の多さ(「海街ダイアリー」は6巻だもんね)で挫折。

ジャズ部を主題にした映画(「『スウィングガールズ』)もあったな。

あと、今、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中の「あさひなぐ」女子薙刀部の青春物語、ジャズをやる三人の物語「BLUE GIANT」なんかも映画になんないかな。

「家族はつらいよ」老年の夫婦の危機物語なんですけど、身につまされますな。家庭では「妻に命令してはいけません(お願いしましょう)」を肝に命じておきます(;;)

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2016.03.11

「橋の下のアルカディア」 −劇場版ー」「虹蛇と眠る女」

中島みゆき観たさとニコール・キッドマン観たさに観てきました。

夜会しばらくみてません(;;)中村中の舞台一度みたことがあるんですけど、やっぱり、うまい。歌も。中村中みゆきさんの歌のカバーだしてくれないかな。

虹蛇は、よくわかんなっかったですけど、はらはらしてました。

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「サウルの息子」「顔のないヒットラーたち」「セーラー服と機関銃」

「サウルの息子」「顔のないヒットラー」は、ナチものなんだけど、speak lowの歌われる「あの日のように抱きしめて」ってのが一番よかったし、切なかったな〜。
アウシュビッツのことは、ドイツの国民もしらず、検察が犯罪としてとりあげたのは、戦後だってのは、「顔のないヒットラー」で知った。
「サウルの息子」はアウシュビッツの悲惨さがうかびあがる(悲惨さは、画面に大写しされたサウルの背後にうつされていて、想像で補うんですけど。

「セーラー服と機関銃」は、途中で、何度か、出ようと思ったくらい、「夢の途中」の歌が最後にきけてよかったか(;;)。

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