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2016.03.11

「サウルの息子」「顔のないヒットラーたち」「セーラー服と機関銃」

「サウルの息子」「顔のないヒットラー」は、ナチものなんだけど、speak lowの歌われる「あの日のように抱きしめて」ってのが一番よかったし、切なかったな〜。
アウシュビッツのことは、ドイツの国民もしらず、検察が犯罪としてとりあげたのは、戦後だってのは、「顔のないヒットラー」で知った。
「サウルの息子」はアウシュビッツの悲惨さがうかびあがる(悲惨さは、画面に大写しされたサウルの背後にうつされていて、想像で補うんですけど。

「セーラー服と機関銃」は、途中で、何度か、出ようと思ったくらい、「夢の途中」の歌が最後にきけてよかったか(;;)。

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