« 三代目りちゃーど | トップページ | 見た映画メモ »

2016.05.06

アルカディア@作トム・ストッパード 演出 栗山民也

詩人バイロンが滞在していたイギリスの貴族の邸宅
ここには、バイロンの友人(井上芳雄)が、家庭教師として13歳の娘を教えている。母親(神野三鈴)は性に奔放である。
この娘が、すごくて、数学でフェルマの定理をとけと宿題をあたえられている。

貴族の邸宅には、庭師が雇われており、庭の改築をしている。娘は、設計図にいたずらで、聖人の絵を書き入れる。

いっぽう現在の邸宅では、この聖人の研究家が住み着いて文献を当たっている。当家の息子は、数式で、鳥の姿を数式で表そうと悪戦苦闘している。また、バイロン研究家がこの家にバイロンが滞在していてことの証拠を探しにやってくる。

ってなお話ですが、推理小説仕立てで、よくできたお芝居だった。

帰り道、前をあるく女性が、「芳雄クン一曲打ったってくれたらええのにな〜」と話してた。


|

« 三代目りちゃーど | トップページ | 見た映画メモ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/63590276

この記事へのトラックバック一覧です: アルカディア@作トム・ストッパード 演出 栗山民也:

« 三代目りちゃーど | トップページ | 見た映画メモ »