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2016.07.13

Noism劇的舞踊Vol.3 ラ・バヤデール 幻の国

これ、いままでのダンス公演とちがって、SPACの劇団員さんが3名出演されて台詞があります。舞台でのダンスは、鈴木忠志さんの訓練から影響をうけられたとかで、重心をおくところが下ということでした。SPACの劇団員さん、現代語ですが、能のような発声での台詞は、ダンスにあってました。

幻の国ラ・バヤデール の滅亡を描くものですが、なんか五国共和をめざした、満州国の滅亡のようにも思えて、壮大な物語でした。
これなら、演劇としてみてもよかった。

この間、静岡芸術劇場でみました「三代目りちゃーど」で、シェイクスピアの妻役をやられた女優さんも出演されてました、ダンサーではなかったですけど(^^)

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2016.07.03

先月観た舞台 「猟銃」

中谷美紀の一人芝居
(男性ひとりの出演はありますが、台詞なし)

井上靖原作、高校生、妻、愛人を演じ分けます。

この前は、神野三鈴さんとの二人芝居「メアリー・ステュアート」でも、下女と王女を演じ分けてはったし、うまいな。
芝居を見たという感じが残りました(^^)

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何か いけないことを しましたでしょうか? と、いう私たちのハナシ

文学座の女性9人だっけの出演。
長い題名の女性陣だけのお芝居。「イエスの方舟」事件をモデルにしてるものがたり。

あんだけ、邪教とさわいでたのに、普通の宗教だった。宗教のあつまりなのに、ゴシップ扱いされて、教主(おっちゃん先生と呼ばれている)が死亡してから、女性だけで、店をはじめるところで終る。このとき、うたわれる歌がよかった。おちゃん先生の妻、塩田朋子ら全員が、手と体全体でゴスペルみたいな歌をうたうんやけど、塩田さん、喪服の方袖をぬいで、うたう姿、かっこよかったなー。

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ちかごろ、みた映画。

「64」後編
前編だけやったら、後編の予測つかんかったんやけど、小説で、読んでしまったからな(後悔)

「クリーピー 偽りの隣人 」
香川照之さんの、善人だか、悪人だか、わなからいような人物、とんでも、ない怪物だとわかった瞬間から、映画をみるのが、つらくなった。
ラストシーンがちがってたら、いやーな気分のまま、映画館でてた、きっと。

「帰ってきたヒトラー」現代によみがえったヒトラー。お笑い芸人あつかいからはじまって、敬意をいだかれるようになる。もうちょっと、コメディ部分を期待して見にいったんやけど(^^)

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大人の楽しみ方20 ジャズ 山下洋輔スペシャル・ビッグバンド

いやぁ、楽しかった。「新世界」ジャズ演奏、それも、1楽章から4楽章まで(って、元歌知りません、なんちゃってジャズファンです)。
途中、エリック宮城さんが、トランペットの独奏場面で、トランペットの調子がおかしいのか、音がでなくなって、後ろのメンバーにトランペットを借りて演奏、途中で演奏とまる、また、トランペットを代えてなんてのが、ありました。ジャズ演奏のこのエー加減さがなんとも、好きです(笑)
山下さんと、教え子の高橋真之介の、ピアノと、ドラムのあおりあいも、すごかったし。いい日だった。

帰りは、びわ湖そばの、ピザ屋さんのテラスで、びわ湖の夜景をみながら、ビールをあおってました。sonoさんに聞かせたいようなお話。

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