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2016.09.23

頭痛肩こり樋口一葉

この作品、見るのは、3回目。でも、細部まで覚えてないもんですね。記憶力っていい加減なもんだ(;;)
おこうさんと、一葉の母との「お芋の歌」とか、劇中歌「わたしたちのこころは、穴のある入れ物、、、」とか。

母 三田和代 一葉 永作博美 妹 深谷美步 こう 愛華みれ 八重 熊谷真実 花蛍 若村麻由美

花蛍は、新橋耐子さんだったが、スーッと滑車にでも乗って現れる演出だったが、今回は、歩いて出てくるってな演出でした。この役、絶対、いい役ですね(^^)「恨みはらさでおくものかーー」と舞台をはける場面だけで拍手が起きてました。

江戸、明治、二つの時代を生きた母、おこうさん、八重=旧幕臣 母と家計を支え生きる一葉、妹邦子。
どなたも、好演でした。

「私たちの心は、、、、、」の歌、歌詞をメモしようとしたが、筆記具を忘れた、何てこった!!

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2016.09.11

SPAC「マハーバーラタ」@奈良平城宮跡地

Img_0141_4

いってきました、平城宮跡地の野外公演。写真は開演前。
ついこの間フランスで上演されたってなお芝居、外国って聞くとに弱い。
で、絵巻物風、阿部さん他の語り、美加理さんのダマンティーア姫とナラ王の結婚、追放、再開ってな物語。
姫と王の結婚をねたむ悪い神の仕業で、王の地位を弟に奪われ、中をさかれ、別々に暮らす二人が、再開し、元の王になるってな物語。
舞台のそでで、演奏されているかたが見える。この方も、最後は、舞台に出てこられて大拍手。いやぁ、野外舞台はいいですわ。

説教節の「小栗判官」(妻・照手姫の一門に殺された小栗が閻魔大王の計らいで蘇り、姫と再会し、一門に復讐するという話)とにてるかな。

語る人と演じる人を分けるスSPACの手法、一度、びわ湖ホールで演じられた「王女メディア」を観たことが初めてだったかな(ク・ナウカ時代??)。

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2016.09.04

演劇ワークショップ/パントマイムワークショップ

地元の演劇集団のワークショップがあるので、参加してきました。この劇団の舞台2回ほど見てます。
(団長さんは、琵琶湖ホールの萬斎さんの舞台「唐相撲」にご一緒に出た縁があるのです。)

むかし、演劇を利用した(?)臨床心理のワークショップがあって、そこで、訓練を受けたこともあったりしたこともあっって(遠い目、、、)、地元での開催ってなことで、さっそく参加してきました。)パントマイムワークショップは、初日は、狂言会の舞台が重なって、今日の2回目に参加してきました。

型と感情移入ってなことに興味があるんですけど〜〜感情を込めた表現VS型、例えば文楽の人形ーあれって感情移入のしようがないけど、客席には、人形の感情が伝わりますよね)。狂言をやってみて、「笑う」ってのは、腹筋の運動じゃ(心はない)ってな気が、ずっと、気になってまして^^;)

パントマイムもこのせめぎ合いだなんだと、再認識。でも、おいらの頭は固い、ハードボイルドだ<そんな、いいもんか!!

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利賀フェスティバル

今年も、行ってきました。狂言会の日程があるので、今年行けるかな?と思ってたんですけど、フェスティバルが2週間あった参加できました。「愛は病院」〜〜太宰修の「かちかち山」を題材にした演劇でした。ってよりも、「宗右衛門町ブルース」「なにわ恋時雨」あとはなんだっけ、演歌によるミュージカル。笑わしていただきました。っても、お客の半分は、真面目に、世界演劇を見てられましたが。

昨年の「シンデレラ」もそうでしたけど、笑う客と、笑わない客ってっな、風に分かれてました。

あと、シンポジウムに参加してきました。

袖触れ合った人が、演劇やってます、シンポジウムの司会者、フィリッピンの演劇関係の知り合い、など、演劇関係者が多かったかな(^^)

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