« Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン | トップページ | 「高き彼物」 »

2016.11.05

「何者」「インフェルノ」

「何者」
 就職活動をする若者、会社から落とされたり、受かったものと受からなかったもの、面接の様子ー1分間での自己紹介。胸がヒリヒリするような映画でした。真似ごとのような就職活動したけど、最初から尻込みしてるわなーきっと。
主人公が「演劇」をやっているという設定で、映画の出来事全体が演劇でもあるような仕掛けになっていて、面白かった。映画監督・脚本は三浦大輔

「インフェルノ」
 世界の人口減をを目的に、パンデミックを犯そうとする組織。この組織が「菌」を隠している場所を、組織より早く見つけるべく主人公が、美術品にかくされた謎を解いてゆく。
 主人公の記憶が曖昧になっているのと、この「菌」を手に入れて売ろうとする組織も現れて、ハラハラドキドキの展開になってます。その合間、合間に美術館の普段は、見れないところ、美術作品が観れるという趣向になってます。

|

« Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン | トップページ | 「高き彼物」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/64447216

この記事へのトラックバック一覧です: 「何者」「インフェルノ」:

« Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン | トップページ | 「高き彼物」 »