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2017.06.06

「マリアの首 -幻に長崎を 想う曲-」

田中千禾夫作、小川絵梨子演出、鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエラが出演。

長崎弁の台詞が、ところどころわかんなかった(;;)
小川さん、演出の作品に久世星佳さんが出演していたのを一度みたことがあります。あれも、難解でした。

長崎の原爆で、浦上天主堂、被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸し ていた終戦後の長崎が舞台。原爆ドームは広島のシンボルみたいになってますが、天主堂は、跡形もなく再建されています。
行きのふる夜に、くずれおちたマリアの顔を盗み出し、保存しようとする女性二人に、その仲間。
被爆したケロイドが顔にのこる看護婦鈴木杏、ひどい体験をし、薬と詩集を街角で売る女性伊勢佳世、峰村さんは、同僚の看護婦役でした。

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