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2017.06.06

「プライベート・ショッパー」「光」@映画

「プライベート・ショッパー」
セレブにかわって、商品、服装等をかいつけるプライベートショッパー
ってなうたい文句に、華やかな生活とその裏側ってなことがかかれているんだ、と魅かれ、映画みてきました。
うーん、死者の存在を信じるおかるとっぽい物語でした。
でも、オカルトの部分をのぞくと、期待どうりでしたけど(^^)

「光」は河瀬監督作品、監督作品「あん」とかみてます。
永瀬正敏が視力を失っていく写真家、映画の視力障害者のため、映画のバリアフリーの音声ガイドを作成する際のアドバイザーでもある。シーンをどこまで説明するか、主観をどの程度入れていいいか、いけないか。視力障害者に説明しすぎてもいけない、ってのが面白かった。日常でもありますもんね。

夕陽のきれいな写真、カメラを自分の心臓だという永瀬が、主人公の女性と夕陽をみながら、カメラをすてるシーンはハッとさせられた。

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