« 「散歩する侵略者」@映画 | トップページ | 「セザンヌと過ごした時間」「絹谷幸二天空美術館」 »

2017.09.16

ロマン派症候群

作・演出 内藤裕敬 音楽監修 仲道郁代

出演 松永玲子(劇団ナイロン100℃) 坂口修一
ピアノ 仲道郁代 ヴァイオリン 川久保賜紀 チェロ 加藤文代

病院で車椅子に乗ったブラームスとショパンが出会う。
「僕たちはなぜ、ここにいるのだ」「治るのだろうか」「治りたいのだろうか」「過去が頭の中に今のよう思える」「今、今をそもまま楽しみたい」ってなブラームスとショパンの対話。三つか四つの場面の合間に
ブラームス、ショパンの作曲した演奏が挟まる。演奏の合間に、ショート演劇が挟まるというべきか。演劇と音楽のコラボ。さらに、演奏も、セッションのような感じ。

いやぁ、面白かった。音楽関係のお客さんが多いんだろうか。

ショパンが、ブラームスに「君は、人の奥さんと結婚し、その娘に懸想してた」「つまり、スケベーだ」ってな台詞等で、客席で、一人笑ってました(^^)。


|

« 「散歩する侵略者」@映画 | トップページ | 「セザンヌと過ごした時間」「絹谷幸二天空美術館」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロマン派症候群:

« 「散歩する侵略者」@映画 | トップページ | 「セザンヌと過ごした時間」「絹谷幸二天空美術館」 »