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2018.06.03

ローズの秘密の頁、万引き家族@映画

@「ローズの秘密の頁」
精神病院にずっと閉じこめられている老婦人、その精神病院がホテルになるので、移住を強制される。
その老婦人の鑑定が求められる、それも、二日以内に。精神科医、看護婦がチームを組んで老婦人の鑑定をはじめる。老婦人は、電気ショックにかけられており、その後、記憶を忘れないために聖書に過去のことを書き込んでいる。
偏執狂的な神父に付きまとわれ、恋人を殺されてしまう。その後ずっと、精神病院に閉じ込められ、子を産むが、記録では我が子を殺したことになっている。老婦人のことをどこまで信じていいか、神父が語っていたことは??
最後に明かされる真実がすごい!!
記憶の保持ってすごいことなんだ、自分ってのは、結局、記憶の集積ではないのか。
ラスト近くに衝撃を受けました。

@「万引き家族」先行上映見てきました。
樹木希林のおばーさん、安藤サクラの母、リリーフランキーの父、おばーさんの孫、万引きを教えられた息子、母の虐待に耐えていた娘。これらは、全部、血が繋がっていない。
息子が捕まったことによって明らかになる。少年、少女役をやった子、うまかったな〜。
息子@実は、父、母に誘拐されている。万引きが状態であると、信じこまされていたのが、その呪縛から解かれてゆく。
スーパーの万引きでは、父から「置かれているも商品は、誰のものでもない」と教えられていたのに、父は、自動車の窓を壊して中のものを撮る。ここから父への不信が出る。
母からの暴力に耐えていた少女は、最初、自己に加えられた傷を、自分がいけなかったため、母から加えられたもので、母は悪くないと思っていたのが、家族として暮らしている間に、母の理不尽である暴力出あったときずく。
母は、子を産めなかった。最後に、母は、息子を誘拐した状況を伝える。
なんか、呪縛=思い込みから、別の考えを手に入れる子供達に希望を見た。

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