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2018.07.18

備忘録

『ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル』尾上右近、篠井英介、小川江梨子他
一部分、登場している人物の会話が、チャットでの会話だと理解するまで、時間がかかりましたが、面白かった。右近は、「欲望という名の電車」の若者の暴力的雰囲気がでてたし、篠井さんも、TVで見るキャラではなく、小川さんほかも。薬物中毒からいかに逃れるか、中毒者がいかに世間をおそれているか、それでも、やめてきづついても生きようとするってのは、感動的でした。

「日本文学盛衰史」漱石、四迷、藤村、一葉、逍遥、子規、花袋、抱月、啄木‥、が語る。「--ござる」「だべー」ってな会話が、「だよね」ってな会話になって、内面を語る文学になっていくという過程って大変なものなんだと。井上ひさしの「言語元年」だっけ?とにてるかな。

「新作短編集」フリップ・ドゥクフレ カンパニー しゃれたダンスでした。(見る前の食事で、ビールを飲んで、一部ねてました(;;)

横山大観展 明治の屈原像とかより、大正時代にかかれた、人物が、富士‥がこのみでした。色彩もあかるいし。この人物がって片岡球子の人物がまで、連なってる気がする、そういえば、白い雲の上に顔をだす、「青富士」も片岡さんの「赤富士」ににてるな(^^)‥と。

「江戸のなぞなぞ 判じ絵」これは、歯がたたなかった。解説というか回答を読むのに追われてしまいそうで、はやばやと細見美術館を退出。
「十 貝の絵 10‘‘」これが東海道、むかし、紙芝居やさんが子供に見せてた絵。これだけがわかった(;;)


映画「ロンドン 人生のはじめ」うーん、イギリスのユーモア映画ってのは、いつみても、よくわかんないや。

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