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2018.11.26

ソウル市民・ソウル市民1919@青年団他

以前、観たことがあるんですけど。あれっ、台本がかわってるのかな。それとも、おいらの記憶がいれちがってるのかな??
ソウルで、生活・商売をする篠崎家の日常ってかある日の一部がえがかれてます。
そのうちの1919の方は、朝鮮独立運動の弾圧があった日なんですけど。そとで、何があったのか、家族、訪問者もたしかめもしない。
1919の方はでもどりの篠崎家の主人の妹が、日本での小作の悲惨さを嘆いているのに、訪問してきた、妾の兄弟に「妾の子」と差別的なことをいっている。

前にみたときより、面白かった。

@仲間で、二胡とか、マンドリンとか、べりーダンスとか、フラメンコとかギターとかやっている会(年2回ほど)があり、琵琶の演奏付きで「那須語」をかたってきました。
は前回の会で、琵琶の先生に、「語り」とコラボやりませんかってなことから、始まったものですが、琵琶をバックに語ると、気持ちがよかった(^^)

@「母と暮らせば」@こまつ座
出演者 富田靖子・松下洸平
「父と暮らせば」、は父と、娘だったが、、
「母と暮らせば」山田洋次監督作品を、畑澤聖悟が脚本担当。これは、母と息子バージョン。
父と暮らせば、バージョンでは、亡霊は、父だったが、こちらは、息子が亡霊
井上ひさしさんは広島、長崎、沖縄の戦争悲劇を構想されていたのが、こうして実を結んだんだろう。

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2018.11.11

狂言@船渡婿(ふなわたしむこ)・小傘(こがらがさ)

野村万作・萬斎 狂言公演

船渡婿(ふなわたしむこ) 野村裕基 野村万作
初めて祐基をみました。背は高いし、凛々しい。
婿(裕基)が舅(万作)が魚と酒を用意して挨拶に行こうとして、琵琶湖湖畔の矢橋から船に乗り、舅の家まで行こうとする。仙道は、婿とは知らず、酒を飲ませろ、と、船を揺らしたり、止めたりする。婿は、しょうことなく、酒を飲ます。
船頭は、家に帰って、酒をねだった男が婿だと知って、自分の髭を切って対面するが、バレてしまう。

小傘(こがらがさ) 僧 野村萬斎 新発意(しんぼち)深田博治
村に僧堂を立てたが、僧がいない、街道で、僧をリクルートしようとしている。そこへ、博打で食い詰めて僧になった主従が通りかかる。僧を迎へ法事が始まり、村人ら五人らが願い事をし、施物をおく。
僧は、小傘とい小唄(昨日見た、こがらがさ、今日は   うーーん、よく覚えられなかった)をお今日のように唱えて、村人らが、唱和している間に、施物を持って、遁走する。この小唄の文句を忘れてしまった(;;)
大蔵流の狂言に「小傘」はなかったような。

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2018.11.05

小さなエイヨルフ、山中千尋のジャズ、ビブリオ古書堂@備忘録

@小さなエイヨルフ  ピッコロシアター
 鵜山仁(文学座)×ピッコロ劇団 作イプセン
 妻と夫、夫と妹、の恋愛感情のもつれ、息子の死
 心理劇というジャンル

@「大人の楽しみ方24」山中千尋・ニューヨークトリオのジャズ。琵琶湖ホール
 「エリーゼのために」をジャズ風に弾いたり、ベートーベンとかを、セロニアス・モンク風に弾いたり。そもそも、元歌  
が聞いたことがなかったことにするんで、そっちの方は、楽しめなかった。八木節をジャズになんてのは、面白かった。
 
@「ビブリオ古書堂」*映画
 文庫本が8巻ほど出てて、それぞれ、本をめぐる物語なんだけど、「晩年」@太宰治、「それから」@漱石を扱ったものなどを、扱っている、ということは、シリーズ化しないのかな(;;)。

今月は、毎週末は、劇場にいるし、小さな喫茶店で、琵琶の演奏する方と、「那須語」を演じることになっていて、その稽古もしなきゃだし。
いつもは、フラメンコとか、フォークだとか、琵琶演奏とか、手品とか、それぞれの芸を披露している会合なんですけど。琵琶の演奏家ともりあがって約束しちまったおいらが悪かった。
 

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