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2018.11.11

狂言@船渡婿(ふなわたしむこ)・小傘(こがらがさ)

野村万作・萬斎 狂言公演

船渡婿(ふなわたしむこ) 野村裕基 野村万作
初めて祐基をみました。背は高いし、凛々しい。
婿(裕基)が舅(万作)が魚と酒を用意して挨拶に行こうとして、琵琶湖湖畔の矢橋から船に乗り、舅の家まで行こうとする。仙道は、婿とは知らず、酒を飲ませろ、と、船を揺らしたり、止めたりする。婿は、しょうことなく、酒を飲ます。
船頭は、家に帰って、酒をねだった男が婿だと知って、自分の髭を切って対面するが、バレてしまう。

小傘(こがらがさ) 僧 野村萬斎 新発意(しんぼち)深田博治
村に僧堂を立てたが、僧がいない、街道で、僧をリクルートしようとしている。そこへ、博打で食い詰めて僧になった主従が通りかかる。僧を迎へ法事が始まり、村人ら五人らが願い事をし、施物をおく。
僧は、小傘とい小唄(昨日見た、こがらがさ、今日は   うーーん、よく覚えられなかった)をお今日のように唱えて、村人らが、唱和している間に、施物を持って、遁走する。この小唄の文句を忘れてしまった(;;)
大蔵流の狂言に「小傘」はなかったような。

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