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2019.03.03

中島みゆき「夜会」20周年など

2月23日
元々は、渋谷「文化村」で10年間やっていて、その後会場が変わって、続けられてました。っても会場が代って時々開催されない年があって、やっと20周年。場所も結構いいところが取ってもらってます。
「テキーラを飲みほして」たって歌を石田匠さん(シンガーソングライター)が歌われてましたが、男歌で聞いても、この歌いいなーと思ってました。「野うさぎのように」みゆきさんが歌ってましたが、これもよかった。
カラオケ喫茶で、みゆきさんの歌を歌う人は嫌われてて、その原因が、一曲6分を超えるってな理由なのですけど。
上の歌なら3分程度のものだから、カラオケ喫茶で歌ってみるか(笑)

オペラ「ジークフリート」のゲネプロ鑑賞って機会があったんだけど、仕事が長引いていけなかった。平日に観賞するときは、1日仕事入れてはいかんなというのが反省。やなぎみわさんの「日輪の輪」も見損なったことがあるし、これで2回目。っても、もうじき毎日が日曜ってな日がやってるからーそれを楽しみに。

3月菅原直樹さん@oibokeshiのワークショップと講演@彦根文化プラザ
一度名古屋で、受けたことがあるのだけど面白かったので、もう一度。ワークショップの参加者は25人ほど。内男性は、5人。演劇で使われる、ゲームなどの後、認知症の人の介護を行うワークショップ。
認知症の人を、元の患う前の姿に戻すのが幸せか、そのまま受け入れるのがいいのか。認知症の人の誤りを正すのがいいのか、それとも受け入れるのいいのか。受け入れてしまうと、さらに認知の度合いが進むのではないのか?

「yes and」(自分の感情を抜きにして)相手の言葉を受け入れてみる。看護者「お昼ご飯の時間だから行きましょうね」
患者「わしぁ熊本へ行きたいんじゃ」看護者「熊本までいけませんよ」患者「知人が待っとるんだ」看護者「とにかくご飯ですから」、、、、、ってな会話。これより、一度受け入れて見て看護者「どなたが待ってるんですか」「それはあって話をしたいでしょうね」「でも、今から行くにしても、お腹すくからご飯食べてから」ってん流れにした方がいいのではないか。
それぞれ、看護者、認知症患者になって、体験してみました。
患者を体験して、私「あれ、したいことが思い浮かんでこない」??

看護者「おトイレいいですか」私(患者)「トイレも窓から外へ出たいだけど、手伝って欲しい」ってのが精一杯。うん、イメージが飛躍せんな(;;)

この間読んだ本に「インプットよりアウトプット」が大切って書いてたんだけど。今までは、逆だったしな〜。

見た映画「12人の死にたい子どもたち」(連続TVドラマ「派遣の占い師アタル」観てますが、その杉咲花さんも出てました) 「七つの大罪」(野村萬斎)どちらも面白かった。「サムライマラソン」(以前見た、「ジャズ大名」と同じく江戸時代末期。)

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コメント

悠さん
悠さんの格調高いブログにおじゃまして申し訳ありません。
中島みゆき大好きです!カラオケ「別れ歌」歌います!
天才ですよよね、本当に大好きです。
以前に「海町ダイアリー」のブログ拝見させていただきました、今BSでやってます、とってもいいですね!
広瀬すずちゃんになりたーい。

投稿: その | 2019.03.25 22:02

格調高くはないブログなんです(;;)
そういやぁ、そのさん、すずさんに似てる(^^)

投稿: 悠 | 2019.03.26 22:08

お気を遣わせて申し訳ございません。
今気付きました!・・・
いつもブログ拝見させていてだいてます。
ぜひ、新しいブログ楽しみにしてます。
暖かくなってきましたね、お花見の季節ですね!

投稿: その | 2019.03.29 22:47

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