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2019.08.18

映画「ダンスウィズミー」「天気の子」「いのち短し恋せよ乙女」

@「ダンスウィズミー」

いやー面白かった。姪を遊びに連れて行った姪の願い「ダンスがうまくなりたい」と催眠術を受けたのに付き合った主人公。小学生のときダンスを習っていたが、発表会でゲロをはいたという過去を持つ。「音楽がなったら踊りだす」と姪にかけた催眠が、主人公にかかってしまい、音楽がなると、突然踊り出すことになる。催眠を解いてもらうべく催眠術師を探すことになる。催眠術師についていた「サクラ」とともにさまようことになる。会社を休める期間(憧れの男性のいる部署に移動するまでの間)に睡眠術を解かなければならない。ロードムービー。音楽がなると、歌ったり、とこ、踊りだしたりするコント(確かコント55号)は見たことがあるが。この映画はおもしろかっった。旅も、金が無くなったり、ホテルの殺人事件に巻き込まれたり、ってのありで。

@「天気の子」雨の日を一瞬だけ、晴れにできる能力を持った女の子。この女の子の能力を生かして、晴れ女=イベントの一瞬を晴れにすることを商売にし、これをマネージメントをする家出してきた男の子。これがいつまり続くのか、家出の男の子はどうなるか。

@「いのち短し恋せよ乙女」樹木希林さんの生前取られたドイツ映画。キリンさんの出番は、最後の方何分ぐらいだったろうか。

ドイツ男性は、父母は死亡しており、兄姉の中は良くない。男性は東京の銀行に勤務していた過去がある。アル中で子供は妻が引き取っている。子の面会には、よって現れ、面会を拒否されたりしている。この男性が主人公で、男性原理の呪縛からの解放、家族関係の再生ってな物語が進行してゆく。この男性に日本からあいにゆく女性(これがキリンさんの孫)。物語の最後の方に、男性が日本を訪れ、キリンさんの旅館に泊まることになる。最後に、日本から愛にきた女性は、キリンさんの孫で、海で自殺していることが明らかになる。

 

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「じゃじゃ馬ならし」「涙目コント」「怪人二十面相」

@「じゃじゃ馬ならし」@子供のためのシェイクスピアカンパニー(山崎清介)びわ湖ホール夏の恒例のシェイクスピア劇。筋が分かりすいのでこのカンパニーのファンです。イエローヘルメット・黒コート・手拍子の一座。

@「涙目コント」@劇団mono 京都駅の近辺にできた劇場「E9」に行った。駅から徒歩で10分とかからなかった。

この劇団の「約30の嘘」って映画を見たのを思い出して、行ってみようと。アパートの屋上で、繰り広げられるコント。

1 目隠しで、屋上の柵の外の縁を歩いてみせるという男をなだめる住人。

2 屋上から、ある部屋での秘密結社に集まった集団を逮捕しようとする特殊部隊。互いに花の名前をコードネームとする。

3 生活を解消した男女。男は、不動産屋に勤めて、女にこのアパート進めようと、屋上につれてくる。なんとも未練な男と決断の揺るが

 ない女。などなど。面白いコントだった(番号は勝手にふってます)。

@「怪人二十面相」(P・サファリー)@E9劇場

舞台の机、椅子を俳優が動かして、舞台が回っているように見えるとか、俳優が腰をかがめ、もう一人の俳優が四つん這いになって椅子になっている。すごい身体能力。女優さんは、ギア(ノンバーバル・パホーマンス)の公演に出演されているとのこと。

ただ、物語が、なんだかわからなかった(;;)

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