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2020.03.25

@映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』「狂言・講談・浪曲」

★「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」映画
1969年、東大駒場の講堂での、東大生と三島由紀夫の討論。

学生の芥正彦(後年、森雅之の子である中島葵と舞台をやってるのを、京都の岩倉で見たことがある。黒テントのお芝居もやっていた。)、小坂修平、とか討論の相手になっている。三島は、学生にこびもせず、対等に議論している。東大の入試がなかった年のことだ。討論の中身は難しし過ぎてわからない(;;)三島は、この討論会の2年後に盾の会をつれて防衛庁に乗り込み、自死している。あの時代だからできた企画。当時は、つい最近香港でおこっていたような学生の叛乱がおこっていた。若者は、信じてくれるかな?

★「狂言・講談・浪曲」
京都E9という劇場(客席100人くらいかな)ができて、会員になっていて、暇ができたら、観劇に通ってます。若手落語家、講談師、浪曲師がくんでの企画。
目当ては、茂山千之丞さんの「那須語り」茂山元彦さんの「狐塚」。

はじめて講談、浪曲を聴きました。浪曲師は、10年修行をしてますって、いってました、現在25才。真山隼人師。「幽霊」(丸山応挙の幽霊画)にまつわる話と、「雨月物語」の夫の帰りをまって、なくなった妻の話。講談は旭堂南龍師。家康の娘をめとった尼崎城城主の話、歌舞伎役者と眼医者の友情物語。

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2020.03.11

「ハムラ・アキラ」(TVドラマ)

いやぁ、シシド・カフカさんカッコよかった。原作本、いく冊かかって読み、この間、録画してたのをずっと見てました。

なんか、宝塚の男役さんみたい。久しぶりに探偵小説を堪能。時々、昔見たTVドラマ「トリック」(主演 仲間由紀恵 生瀬勝久)と似てるギャグも入っていて、懐かしい気もした。探偵小説「あなたは、警官にさよならをいう方法を発明した」ってなセリフが入っているので、好きだ。

ps 友人からのLINEで別役実さんが亡くなられたことを知る。友人は「ゴドーを待ちながら」を労演で見たという、私は、新国立で「象」を見てます(このブログ、昔の記事まで残っててるみたいで、検索してみた。)
あと、舞台に竹が二本立ち、座布団が敷いてあるってのを見た記憶があるんですけど(記憶違いかな)

 

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2020.03.10

「黒猫バーレスクサロン」「FUKUSIMA 50」「中島みゆきラスト・コンサートツァー」

「黒猫バーレスクサロン」@京都E

昨年神戸港沖合いの船上を舞台に演じられた「日輪の輪」ポールダンス、タップダンス等が面白かったので、京都E9で、ポールダンス等が演じられるってんで行ってきました。クラブを舞台にされてるってるってことでした。客席もクラブ通いらしき人もちらほら。ベーリーダンス、ブランコの上でのパフォーマンス、アラビアンダンス等々。浮かれてチップ券なんぞを買って、幕間に演者に渡して席に帰ったら、一つあいた、横の女性、どこかで??と思ったら、師匠の奥さんだった。早速、あいさつもそぞろに、別の席に移動しました(^^)。

 

FUKUSIMA 50@映画 

福島原発の爆発。チェルノブイリみたいにならなかったのは、奇蹟のようだったんですね。現場で死をも恐れず作業にあたった現場の方々の苦労には、頭が下がります。現場所長と東京の東電本社の偉いさん方のTV会議のやりとり。東京の幹部は、震災の瞬間は、会社近くにいなかった!吉田所長他の頑張りがなかったら、と、思うと、原発の怖さがミニしみます。

コロナウィルスもパンデミックになったら、と、思うと、怖い。

 

「中島みゆきラスト・コンサートツァー」2月26日には公演が行われ、「28日の公演は、体の調子が悪かったら欠席して下さい。チケット代はらいもどします。」という案内が出てました。27日安倍さんが「後2週間は、外へ出たり、人の集まる催しは自粛してください」というアナウンスが出たせいで「中止」となった。現在は、本当に中止で払い戻しか、日にちを変えて公演を行うか、検討中。最後のツァーだから観たい。チケット入手苦労したのに、あべちゃん、恨むぞ。

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