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2020.07.21

生の落語きいたのって、いつ以来だろう??

桂枝雀は聞いたことがある、桂三枝は、学園際できいた。桂枝雀は、ものまねもしていたほどなんだけど。その頃だけだったんだ、きっと。

ここんとこ、生の舞台はみてないわ、笑ってないわ、ってこぼしてたら、友人がチケットとってくれた。で、京都文芸会館まで。

「時うどん」露の瑞、「狼講釈」林家染八、「??」(新作なので、観客から題名募集してあとで、決まる)桂米二、「大脈」桂米左、「皿屋敷」桂ちょうば。で、私が、一番わらったのは、露の瑞「時うどん」。なんか、一生懸命、ばかばかしいのが笑った。例の「1文、2文、3文、、、、」「今何時だい?」「へい、6つ時で」「7文、8文」って落語なんだけど、初々しくって、よかった。あとは力量より、お題が、おおきすぎた、感じかな。京都文芸会館 3階和室。家の子ではない(主役が演じられない)、狂言師が、ここで、狂言(主役)を演じる、狂言会も演じられているとか。狂言と、落語なら、落語のほうが笑えるかな。

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2020.07.14

イッセイ尾形のビデオ

イッセイ尾形のビデオを何本かとりだしてみた。ほんと、生の舞台がみたいです(泣)。

白装束の男が、自分の身体に命令する「左足一歩前。。。。ちがうそれは右足だ」「左足一歩前」「よーし、よしその調子だ」ってなもの

楽団員が見合斡旋会社で、斡旋員と面談。「あぁ、ここをおとづれた訳?」「ここから案内所がきたから、僕にも、結婚できるよって、誘ってくださったから」「ん?それじゃダメ?」 「マザコン?」「そんなことはないですよ。むかし、ママに、怒ったことがあるんですよ。」「職業?」「N響」相手「?」「NHK交響楽団!!」「見合いしたこと?ありますよ。それが、食事にいったら、髪をこう、ときどき、耳まであがてね、食事するの、がさつでしょ?」「で、趣味はって聞いたら、音楽、チャイコフスキーがすき、っていうのよ。いま、その曲がかかってるのにきづかないの」「え、ええ、断りましたよ」ってな会話が続く。おもしろくて、ときどき、自演してましたが、笑えない。重症かも、私。

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2020.07.06

コロナ自粛解除で、映画が見られるようになった。

うーん、コロナのせいか家族以外の人と話す機会が、減っている。家にいるってことがなかったのに、最近は、家、仕事場、喫茶店をめぐりあるいているだけ。

なんか、おかしくなりそう(笑)

「一度も撃ったことがない」「レーニーディ・イン・ニューヨーク」@ウディ・アレン 「ゲド戦記」@宮崎駿さんの息子さんの監督作品。

「一度も撃ったことがない」伝説の殺し屋(普段はハードボイルド作家)@石橋蓮司がなす殺人事件。今度は、狙われる羽目になる。この殺し屋、家では、女房@大楠道代の下着の洗濯、干し物などをしている。バーでは、元ダンサーの桃井かおり、殺人の依頼者岸辺一德が飲んだりしている。ところが、今度は、ヒットマンに狙われる。

おもしろかった。石橋さん、大楠さん、桃井さん、岸辺さん。うーん、若い頃からみてるんで。

「レーニーディ・イン・ニューヨーク」

お金持ちの息子で、ギャンブラーでかせいでいる大学生。この恋人が、映画の評論などを新聞に掲載している。息子は、恋人がニューヨークに取材にいくので、ランチ、ディナー、宿泊等の予定を組む、恋人は、取材の映画監督、スターなどにくどかれ、酒によいあわやという場面も。息子とは、恒例でパーティを開く母には、ニューヨークにいることは、内緒にしていたが、出席する羽目になるが、恋人が来ないもので、ダミィをつれて会場へ。母には、ダミーだと見抜かれ、母からは衝撃の告白を受ける。

「ゲド戦記」

昔から気になっていた。箱庭療法をやっていた知り合いからは、この本を読めとすすめられていた。気になっていたが、映画ならせいぜい2時間だし、ってんで見てきました。

友人から電話がかかってきて、笑いたいよね、って話をしてたら、落語のチケットとってくれた(^^)

 

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