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2020.07.21

生の落語きいたのって、いつ以来だろう??

桂枝雀は聞いたことがある、桂三枝は、学園際できいた。桂枝雀は、ものまねもしていたほどなんだけど。その頃だけだったんだ、きっと。

ここんとこ、生の舞台はみてないわ、笑ってないわ、ってこぼしてたら、友人がチケットとってくれた。で、京都文芸会館まで。

「時うどん」露の瑞、「狼講釈」林家染八、「??」(新作なので、観客から題名募集してあとで、決まる)桂米二、「大脈」桂米左、「皿屋敷」桂ちょうば。で、私が、一番わらったのは、露の瑞「時うどん」。なんか、一生懸命、ばかばかしいのが笑った。例の「1文、2文、3文、、、、」「今何時だい?」「へい、6つ時で」「7文、8文」って落語なんだけど、初々しくって、よかった。あとは力量より、お題が、おおきすぎた、感じかな。京都文芸会館 3階和室。家の子ではない(主役が演じられない)、狂言師が、ここで、狂言(主役)を演じる、狂言会も演じられているとか。狂言と、落語なら、落語のほうが笑えるかな。

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