« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020.10.31

イッセイ尾形の「妄ソー劇場」@京都

久しぶりのイッセイ尾形の生舞台(京都府立芸術会館)

今年は、コロナ下で、サイン会もグッヅの販売もなし。

客席は前後左右が空席。

交通事故で、クレーマーと対峙する夫妻。

避難訓練をする老人会の3人の男性。

コロナの流行る中、部長、課長、平社員、相手をするクラブのママ。

地区で水害の避難訓練をする老人会の3人。

高校生、メガネ(老眼鏡)で、よく見えるようになった女子高生。

患者に一言いって薬を渡す医師と患者。

本当に、久しぶりに、笑い転げて面白かった。

 

いくつかの仮面をつくっての浅草物語(?)

最後の浅草物語、客席は笑いにつつまれていたが私はわらえなくて

この朝草物語だけは、苦手で、面白さがわからない(泣)。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

映画ばかりみてます

「空にいきる」高層マンションに住む、雑誌編集者と映画俳優との恋愛をはさんでの、小説、雑誌の編集、作家との編集者の打ち合わせなど。

「君の瞳が問いかけいる」クレマー処理を担当する目の不自由な女性とボクサーとの恋愛物語。吉高由里子、横浜流星。

「みおつくし料理帖」小説を原作とする江戸時代の女性料理人の成長物語。面白かったので、全8巻ほどある原作をななめ読みした。

「罪の声」グリコ、森永事件を素材にした小説の映画化。強迫には、子供の声で、お金を運ぶ行先を案内する子供の声がつかわれている。その声を何もしらず吹き込んだ子供たち。犯人の目的は、強迫が報道されれば、会社の株価がさがる。その株の取引で金を稼ぐというものであった。その後の関係者、子供たち、大人たちのその後。小説がうまくできてるんだろうな。購入して読んでいそう(^^)

「ジャズ喫茶 BASIE」私は、大学に入学してからジャズを聴いた。三宮で2軒。京都のシャンクレール(思案に暮れる、と覚えていた)へも通った。他にもあったはずだけど。許っていたのは、その3つ)。京都には歌声喫茶があったので通っていた記憶があるんだけど。「らーつべたりーやぷろにーぷるっし。。。。。」(カチューシャの歌い出しのロシア語バージョン)。一関市のジャズ喫茶「ベイシー」を舞台にした映画。坂田明、なべさだ等の映像もある。音に対するこだわりのすごさには脱帽。なにに対してもマニアックにならない自分の性格がいいのか、悪いのか。

 

 

 

 

 

 

「スパイの妻」

「君の瞳が問いかけている」しかし、どの映画館でも、列をなして客がならんでいるのが「鬼滅の刃」小さな子供同伴がおおい。っても、みようという気がおきない。

| | コメント (2)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »