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2020.11.27

映画「37セコンズ」

神野三鈴さんが、出演されてます(ジャズピアニスト小曽根真 夫人)。てんで、みようと、ネットで検索したけど、やってない。たまたま、岐阜県で開催されているアジア映画祭で上映されてるってんでみてきました。岐阜まで映画みにいくの初体験です)。岐阜も、滋賀も同じだと思ってましたけど、岐阜の方が都会だ(;;)。

映画は、出生児37秒呼吸ができなかったため、脳性麻痺の障害をおった女性が主人公。漫画家のアシスタントとして、裏方として働く、車いすにのった少女、みすずさんは、母親役です。自分で漫画を描きたいけど、漫画家は、自分の絵でないことがばれるのをいやがって、出版をさせない。たまたま、ネットでみつけた、エロ漫画出版社をおとずれることで、彼女の人生がかわっていく。

母に過保護のなかで生きてきた少女が「性」と向かいあい、東京の繁華街で性に関わる、渡辺真紀子、看護師の父(もう死んでいる)、タイまで、姉をたずねたり母のもとから自立して生きようとする。

神野三鈴(母)、大東駿介(介護者)、渡辺真起子(障害者のセックスワーカー)

映画みて泣いたの久しぶりでした。役者さんも、みんな、カッコ良かったです。

 

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