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2020.12.29

映画

「ワンダフルウーマン」 古代のアマゾンの女性が現在にあらわれ、世界を征服しようとする悪と戦う物語。世界の悪と戦うヒーロー、ヒロインって日本にはないな。宗教が国中で、確立してないとこういう物語がないんだろうな。飛行機にのって移動するとき、飛行機ごと無色透明になる能力を有しているってのがすごいな。こういう大きな物語は、日本にはないなー。

「天外者」 五代友厚を描く。主演 三浦春馬、「コンフィデンスマン」でみた。うまい役者さんだなとおもっった。自死ってことだけど、惜しいな、もっと、みたかった、と思う。岩崎弥太郎とかの描かれ方に不満は残る。「みんなが夢をもてる時代を」と熱意をもって語る五代友厚、ぴったりのやくがらだった。

「ジョゼと虎と魚」アニメ作品。原作が田辺聖子(私、かもかのおっちゃんのでてくる小説のイメージをもってたので以外)。車椅子にのる若いいじっぱりな女性と、介護に雇われた男性の恋物語。

劇場へ、行く予定は今年はもうない。コロナを恨むぞ。映画館も、客席一人ってなときもあったけど、「鬼滅の刃」は、チケットをもって入場する人の列ができてた。

「 HELI-X」イケメン俳優が舞台で派手な剣劇をくりひろげる。客席は、若い女性ばかり。なぜ、おじさんというより、おじいぃの私がみてるかというと、出演している久世星佳さんのファンからなんですが。物語は、女性とか、男性とかの性を自分で選べるようになっている未来社会。この性転換した者は特殊能力をもつ。国を牛耳る悪と戦う国防軍、国防軍から独立したこれに性転換した特殊能力者の犯罪をあつかう「螺旋機関」の対立とか。って、書きながら殺陣のシーンしか頭にのこってないです(;;

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2020.12.04

「滑走路」@映画

 中学性の「いじめ」を扱っている。今は、霞が関の官僚は、中学校時代いじめにあっていた。同級生がそれをとめると、今度は、とめた同級生がいじめの対象となっていく。今度のいじめの対象は、母一人子一人の生活をしていて、母に心配をかけるので、いじめを公にできない。絵の上手い女子の同級生とつきあっている。女子は、絵がうまく成人になって絵画(なんていうんだろう、切り絵のような絵)。女子生徒が学校に相談しようとすすめても、母に心配をかけるので、それもできず、いじめの首謀から、女子生徒の絵を切り裂けと命じられて、それを行う。なんか、解決の方法がない。官僚になった少年が、自分を助けてくれて、その後いじめにあった同級生が自殺をしたのを知り、なぜ、自殺したのかを知ろうとする。暗い映画、着地点はどうなるんだろうと思ってみてました。スカットは、ならないし(;;)
 映画の最後、いじめにあった男子生徒が、女子生徒が引越しをするのを知り、自分が切り裂いた絵を元どおりにして返そうと、引越しの車を追いかけて、おいつけずいる場面にもどる。女子生徒が、これに気付き、父の運転する車からおりて、戻ってくる。このお互いのこころが通い合う場面があってよかった。

 

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