2005.10.03

からだ’05異聞

のレッスン、床をたたいて、二人で会話するんですは、互いに。で、落ち込んだ話してたら、
悪友が、これから知らないスナックにいこう、おまえしゃべるな、カウンターをたたけ。で。

ホステス「なんにされます?」
おいら「ぱん、てん、つく」
友「このひと、ウィスキーがほしいんですって」
ホステス「水割りですか、ロックですか?」
おいら「テン、テン、パン、パン」
友「この人水割りみたい。私も、みずわり」
。。。。
。。。。
ホステス「?」
おいら「トン、トトトト、トントン」
友「この人、僕と、二人で話したいみたいやし、ちょっと向こうにいっててくれる」

・・・・・・ってなことをやって20分ほど、店をでたあと、二人で大笑いしてかえってきました。
ホント、おいらは馬鹿だ(^^)

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2005.10.01

からだ’05

ワークショップ参加してきました。東京、名古屋の主催者さんの会の人が、17、8名ほど参加。
ダンスセラピー大会@北海道のレッスンの模様もはなしながらのレッスン。

とりあえずは、童謡「とんぼのメガネは青色めがね、あーおいお空を飛んだから、飛んだから、トンボのめがねは金色めがね、ひーかるお陽さんみてたから、みてたかから」をトンボになって歌うというレッスン。これが、トンボを見ながら歌ったのか、トンボになって歌ったのか、うごいて探ってくださいってもの、動いてみると、トンボを見ながら、後は、論理で歌ってるものというのがわかる(トンボが太陽なんかみたら、こんな風な歌詞にはなりません、まぶしくって(笑)。

で、ダンスの前に、二組が立った、どこまで、近づけるか探ってください、と。で、どちらも動いてくださいと。あ、なるほど、ダンスの原型って、「アイ」とか「情熱」とか、を男女が近づかずに表現していくもんだってのを実感。

そのつぎ、音のみで対話する。片方は、たとえば、お金貸してください、片方は、いやだよ、ってのを、音のみで、言葉に翻訳された音ではなく、単に音として。これはむつかしかった。で、片方が音をだして、片方は、足を踏んで音を出してゆくってのに移る。

今日の最後が、何人かで会話するように、音を出し、それで、その他の人は、何人かで、足を踏み鳴らして音をだすって、レッスンまで。

これって、演劇の基本形~ダンスへだと思うのだけど、おいらの体は、音を丁寧に捉えられない、相手を感じられない、ずさんな、がさつな体だと、わかってショックを受けてかえってきたとこです、おいらの狂言はなにだったんだ(T_T)

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2005.09.29

竹内敏晴さんのワークショップ

日本吃音臨床研究会(JSP)ってとこから、送られてきたB4・3枚程度のパンフレットに、竹内敏晴さんが、おいらの県でワークショップをやるって書いてた。え、え、とさっそく問い合わせました。「ダンスがはじまるとき」って表題がついてました。香瑠鼓さんのダンスについて、この間書いたとこだし、これはと、シンクロ二ティを感じて、、、、(笑)。「すいません、一日しか参加できないんですけど、いいですか」「どうぞ」(これおいらと、スタッフの方とのやりとり)

竹内さんは、「夕鶴」(例の山本安英)の演出もされたことのある方で、もともとは俳優用のレッスンだった、体をときはなつ、精神をときはなつ、レッスンをされている方。おいらは、ある年集中的に通ったことがある。でも、ほんと、何年かぶりなんでどきどきしてます。。。

竹内さんのレッスンを受けていると、たとえば、「呼びかけ」ってレッスンがあるんですけど、一人が、向こうにいる人にたとえば「こんにちは」と呼びかける声が、その人に本当に届いているか、を体験できます。人が身につけてきたものが、本当に体、声となってる、じゃ、それを逃れるには、どうする??ってな感じのレッスンかな。

ちょこっと、竹内さんの宣伝を~っても、戯曲「奇跡の人」の読み直しなんですけど。
http://ssss.jp/~etal/finished/



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2005.03.28

母音発声練習

お風呂で、やり出しました。なんと、これがおもしろい。(ってこの文章母音だけに直してみてね(^^ゞ)。うまくできると、母音だけでも、会話できそうで面白い。って面白がってるのは私だけで(笑)。
で、気が付いたのが、音楽やってる人には当然のことでしょうが、ボイストレーニングって概念が日本にはない。新劇でもほんとは、ないんやないやろうか。伝統芸能だって、ただ、大きな声をだせって言うばかりで、後は、なんの指示もない。
というか、日本では、話すことは訓練してこなかった。だって、読み書き算盤だもんね。声だけじゃなく、話すってことはどこにもない(--;)
昭和天皇が、ある婦人総会(愛国なんとかかんとか)で、挨拶ができなかったってもの丸谷才一がどこかで書いていた。スピーチに、専属のスピーチライターを置いている国とはちがいますな〜(--;)
で、私は、一対一のときは(互いに会話しながらは)、話やすいんだけど、10人を越える人に一方的に話すのは苦手なんだ。なにかのおり、自己紹介ってのをよくさせられていた時期に、自分の紹介分を3つくらい用意しておいて場の雰囲気に合わせてしゃべれ、ってアドバイスを受けたけど、それでも苦手なんだ。
会話しながらだと、いんだけどね。会話だと、相手の理解レベルと己の理解レベルの齟齬がないんだけど、一方的に話すときは、あれ、私の話はどこまで理解してもらってるんだろうか、あの人は、この人はって、考えだすと、不安で(--;)。狂言のときは、絶対子供でも、大人でもおもしろいぞってのがあるから、いいんだけど。
子供と大人がなぜ同時に楽しめるかは、項をあらためて(^^ゞ

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2005.03.09

眠ること

今日、うつ病で入院していたという人と昼ご飯を一緒した。入院中は、眠れない人は睡眠剤をもらうが、もらった人が、夜、飲んでも寝られないので、集まっている、それでも、眠れないので2回目の睡眠剤をもらうのだそうである。
で、睡眠剤を飲んで、夜途中で目がさめたときは、意識はもうろうとしており、体の自由が利かず、たとえば、トイレに行くのが大変なのだそうである。そういえば、「精神科治療の覚え書き」(中井久夫著)に統合失調症で病院へ運ばれた患者に、睡眠剤を注射してねむらす、というのが、治療の第1歩だそうである。眠れないのはつらいという話をした。
あまり眠れないのは、老化のせいではと思うときもあるんだけれども。眠れた方がいい(^^ゞ。

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