2017.06.05

演劇ワークショップ@地元市民劇団

地元の劇団が、ワークショップを開催。昨年も参加した縁で参加してきました。
今回は、一場面を、何人かで演じるのが、最終目標。

高杉征司さん(俳優)さん指導のもと、演じてきました。

印象的だったのは、舞台の上の人が、場を構成する、ってこと。ひとりでも、場を壊す雰囲気があると、芝居がなりたたない。舞台の相手方を感じながら、自分の演技をする。キャラクターを常識的にかんがえない、怖そうな人が怖そうな台詞をいうのではなく、気の弱そうな人が、怖い台詞をいう、ってのも、想像力の一つで、きめつけない、こととか、実際に演じているグループの後の講評でいわれてたのに納得。

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2017.05.04

海北友松展@京都国立博物館

「雲龍図」を見るために行ったのですが、「雲龍図」の迫力凄い。
じつは、京都国立美術館であるとてっきり思って、行き間違えて、しょうがなく開催されたいた「戦後ドイツ・映画ポスター展」を見ました。「羅生門」のポスター(写真じゃなく、イラスト風)とか見られました。

海北友松って、浅井長政の家臣の息子だったんだ、そういえば、京狩野派の狩野三楽も浅井家家臣の息子、もう一人、家臣の息子で、美術関係で有名な人がいたなー??

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2016.02.15

春画展

細見美術館はじめていったんだけど、ロームシアターとか、京都市立美術館とかの近所でした。
春画、もっと、大きな絵だと思ってたんですけど、A4とか A3サイズの絵がおおかったかな。
若い女性も、結構はいってました。平日にいったんですけど、ならんでる列の肩越しにながめてました。
春画って、一人でたのしむのではなく、何人かでみて楽しむもんだってなことを聞いたけど。そんな雰囲気でした。

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2016.02.08

メモ代わりに書いてるのに、メモができてない(;;)

ってなわけで、覚えているものだけ
「コード・ネームU・N・C・L・E」
ロシアとアメリカのスパイがいがみ合いながらも、協力して、核開発をする集団と対決するってお話。
「1960年代にアメリカや日本で放映されたテレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク映画」とあった。

「杉原千畝」
うーん、はらはらどきどき感がなかったな。人道劇だしね。
「007」
これははらはらどきどきの物語でした。
「スター・ウォーズ」
「グラスホッパー」

「俳優亀岡拓次」
とりあえず、最近見た映画、ゆるーい、俳優生活が描かれていておもしろかった、三田佳子さん主宰の劇団にも、出演することになってます、亀岡さん、三田さんのおっぱいをもむやくなんですけど(小説の亀岡さんの好色度合いが、映画では、薄いというか、好色は脳内作用だから描くのはむつかしいか)
「ブリッジ・オブ・スパイ」

ベルリンの壁をつくっているときに東ドイツの教授の元にいき、壁の中に入ってしまった、学生(後に経済学者となる)。
え、えっ、あの壁ってこんな風につくたんだ!

米国で、画家として、捕まったソ連のスパイ。
この二人と、ロシアで捕まった米国兵士との交換を担った元検察官の弁護士。
交換の現場でのソ連のスパイと、弁護士との会話
弁「君は、歓迎されるのかね?」
ス「境を超えとこで、迎えが抱擁してくれたら、歓迎してくれる」
弁「歓迎されないときは?」
ス「そのまま、後部座席にのせられる」

で、そのまま、スパイは後部座席にのるんですけど(;;)

演劇

「お召し列車」
渡辺美佐子さんが、隔離政策をとって、施設入っていた、らい病患者を演じていた。隔離政策は、当時の医学の基準からしても、必要ないと認識されていたときでも、取られていた。
 
『エレクトラ』&「鈴木演出教室」
鈴木さんの演劇教室があって、俳優さんの、稽古というか、訓練というか、を実際舞台で、やられてるのがみれた(^^)。

「高谷史郎<ST/LL>」
アフタートークで、あれ、どっかで見た人だなーと思ったら、鶴田真由さんだった。
舞台に水を張り、その上にテーブル。人の動きがダンサーみたいだったので、てっきり、女優さんだとは思わなかった。
何語でもない、しゃべりがあるんだけど、この公演外国で上映されるので,絶対、何語ですか?って質問がでると、ダンサーさんがいわれてた。言葉に意味を求めすぎるんですよね(反省)。
1月はお芝居観てないんだ(;;)忙しかったしな〜。琵琶湖ホール、今年は、自主事業で、演劇を増やすみたい(新聞報道)(^^)
 

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2015.11.27

独立展、フェメールとレンブラント展

知り合いが、独立展の佳作に選ばれたってんで、行ってきました。知り合いは、いつも、ナマズのような魚が、海に沈んだ外国の城?の上を泳いでるって絵を何年も描いてるんですけど、さすが、佳作になった作品は、今までよりいいです(って、評が決まってからの感想ですけど^^;)
でも、独立展って大作ばかりなんですよね。家の壁に飾ろうとすると、天井を破らなければならない!。。。。

ついでに、「フェメールとレンブラント」をしてましたので、見学。オランダの絵画の歴史、そのころの絵画、そしてフェメールの作品(1作品)、レンブラントの作品(何点か)。で、オランダ、海を埋め立て、スペインから独立する歴史、画家は、すべて、イタリアに学び、そして、当初は、歴史画(聖書、ローマに題材を求める)のが、風景画、人物画と発展していくってな歴史があることをしりました(^^;)

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2015.09.27

「フェニックス(不死鳥)」@映画の歌ーspeak low

邦題が「あの日のようにだきしめて」(原題「フェニックス(不死鳥)」)の最後で、 ニーナ・ホスが歌う、「speak low」。
ブレヒトとコンビを組んだ「三文オペラ」のクルト・ヴァイルの作曲。
映画の途中では、クルト・ヴァイルが歌うレコードが流されてます。

でも、この歌聞く度に、原題の方がいいよな、邦題はなんだかな、と思ってしまう。っていうか、邦題を忘れてしまって、映画の感動を人に語るときに、題名がうかばない、こまった脳です、おいら。

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秋晴れの日は、美術館めぐりを

「ルーブル展」「マグリット展」「ユトリロ展」
お目当ては、順番に、フェルメールの『天文学者』、マグリット、巨大岩石が空に浮かんでいる絵、ユトリロはモンマルトルの「サクレ=クール寺院」。

で、最初のルーブル展で、入場までの待ち時間が30分、入り口にちかずくと、待ち時間は、60分になってました。
で、同じ美術館で開催されていたマグリット展は、すぐに入場できましたが、でてくたら、待ち時間は20分になってました。ユトリロ展は、すんなり入れました(^^)。

音楽で言うと、クラシックからジャズ、ブルースまで、ってとこです(笑)。

マグリットの女性ヌードを人の顔にもした{絵」
これが、音楽家風の髪の毛の頭の下にヌード(肩あたりから、足の付け根まで)なんですが,なんとも、締まりのない、すけべそうな顔にみえるんです。性のことを妄想していると、他からみると、そんな顔にみえるんでしょうね(笑)

ユトリロも、マグリットもそうですが、生涯の絵が年代順にならべられると、作家の絵力の衰え(ユトリロ)、発想がえられるプロセス(マグリット)が、なんとなく分ったりして、よかったです。

一日に3美術館をめぐるのは、急がしすぎました(^^)

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2015.01.19

備忘録2015・1・19

映画は「96時間/レクイエム」 アクション映画で,すかっとはしたけれど,ヒーローも,なんか,罰せられるのではないか?ビルは爆破,車,飛行機は大破,コンビニで打ち合い。これがすっきりしない(;;)

演劇は,「暗愚小伝」(青年団) 「近現代語」(地点)。暗愚小伝は,舞台は,高村光太郎,高村千恵子家,訪れるのは,永井荷風,青踏の女性詩人,近所のおばさん,千恵子の姪,姪と結婚することになる青年,インチキそうな,日系2世,3世等。
だじゃれオンパレード「もうこの話は,与謝野晶子」「意気投合(東郷)平八郎」外では,2・26事件,戦争が起こっている。内では,光太郎が戦争詩を書いている。事件は舞台の外でおこっている。元々,平田オリザの大学時代に書いた作品だとか。

「地点」では,5人の俳優がそれぞれに話していたり,歌っていたり,明治時代の憲法告文とかが読まれている,横で,ジャッズぽいのを俳優さんが口で歌っている。これびっくり,「皇(すめら)朕れ,かしこみ皇祖,皇宗・・・・」なんてのが違和感なく舞台で。うーん,明治って古い昔と思ってたのに,あれが復活することがあるかもしれない??なんて思ってしまった。
「日本国憲法」では,「天皇は?」「日本国の象徴であり日本国民の統合の。。。。」「国民は?」「すべての基本的人権の享有をさまたげられない」「天皇は?」内閣の助言と承認により
国民のために。。。。」「国会は?」「国権の最高機関であり・・・・」「国民は?」「法律にさだめるところにより。。。。」とか,ランダムに問い・答えをいう会話風に,朗読というか歌われる。これを,すごかった。

オペラ「天国と地獄」コメディタッチのオペラ。
「おお,吉高百合子!」「(滋賀出身の)TMの西川さんみたいに。。。」とか,時事ネタの笑いもはいってました(ウーーン。吉本かい?)。
地元の合唱団,こども合唱団等が出演していたせいか,中ホールでの公演のチケットが売り切れ,翌日,小ホールでも公演がありました。子供を出すと,4人の祖父母,両親,兄弟が見に来るんだろうな。

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2014.12.08

目から鱗の古典芸能鑑賞講座 狂言編(2回目)

目から鱗の古典芸能鑑賞講座 狂言編(全2回) 第2回. 歌舞伎の演目を新たな切り口で上演する「木ノ下歌舞伎」の主宰 木ノ下裕一が講師。1回目は用事があっていけず、残念。
今回、映像にのこっている喜多流能楽師友枝喜久夫さんの生前の、「弱法師」の、舞の映像が見られて感動。
弱法師の仕舞にもなってる場面、盲目の少年が四天王寺で、舞うところ、わずか、10分たらずの場面ですけど、やっぱりすごかったです。喜久夫師が,目を患われてからの仕舞は、白州正子、渡辺保さんがかかれています。
一度、彦根城で、息子さんの昭世師が、彦根城能に出演さえれたときは、はやくに、チケット完売してました(10年ほど前になるかな??)、いまみておくべき能楽師4人のうちのひとりでした昭世師。

で、これと対比されるのが、狂言「月見座頭」で、下京の座頭が舞う「弱法師」。

木ノ下さんの説明だと、能の「もどき」(能でおもおもしくのを、かるく演じる)である狂言の例として話されてましたが、茂山千五郎師の舞は、金剛流の仕舞でないかな。「もどき」の例になるのかな、と質問しようと思ったが、だれも、興味をもたないなと取りやめ。

この間、木ノ下歌舞伎が演じる舞台を、DVDで見せてもらいましたが、役者さんの発声が、狂言の発声に似てた。
現代風の衣装で、歌舞伎が演じられるのだけど、声は、あってました。

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2014.10.11

孫崎享さんの講演

元外交官,『小説外務省―尖閣問題 の正体―』『戦後史の正体』等の著者。

米国=(軍事産業)の陰謀史観のようなお話しですけど,拝聴してきました(^^)

今まで,尖閣付近で操業する漁船を拿捕しなかったのに,急に,拿捕に方針をかえたのは,誰か?なんのためだ?

とくに気になったのが,『小説外務省―尖閣問題 の正体―』は,持ち込みではなく注文原稿であったのに,出版が断られた。反原発,尖閣問題で発言すると,TVのコメンテーターに呼ばれない。(ただし,ラジオは別)。

小林信彦さんも,週刊誌にエッセイを連載中ですけど,そのなかでラジオを聞くようにしている,と書かれているのを読んだことがある。日本人は,集団で,ヒステリー状態になる体質をもっているからと,戦前と,戦後民主主義の時代を書かれてましたし。

また,そんな時代がこないといいんですけど(ってもう来てるか?)

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