2018.01.28

「噓を愛する女」「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」

「噓を愛する女」
長澤まさみ見たさに見てきました。高橋一生、吉田鋼太郎、ダイゴなど出演。
キャリアウーマンの女が、5年間、一緒に暮らして、母親に紹介しようとする日、男(一生)は現れない。刑事が男が脳内出血で、倒れたと、連絡が入る。
男の免許証は、偽造されていて、住民票の登録さえない。
探偵(吉田)に頼んで、身元を調べてもらう。
男のパソコンを見つけ、その中に小説が書かれている(原稿用紙700枚ほど)その中に、灯台に夕陽が重なるとロウソクのように見えるって、のが出てくる。
小説には、小さい頃、その灯台の下に、ビー玉とかの宝物を隠した、ってのが出てくる。
探偵の助手(ダイゴ)が、パソコンで、瀬戸内海で、夕陽が、灯台に重なる場所を全て検索して探し出し、女は、探偵と二人で、探し回り、隠し場所を見つけ、それを手掛かりに男の過去を探し、、、、、さぐり当てる。このあたりが切ないかな。

小説の中に「夫婦が男の子と三人で、歩く姿が書かれている」、しかし、、、、、

「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(米映画)
ハラハラドキドキだけど、えっ、えっ、えーってな感じの映画。史実に基づく映画だと思ったおいらがバカでした(;;)

今の住居に引っ越して、家から歩いて3分くらいのとこに映画館があって、引っ越した頃、TV代わりに映画見てたんだけど。ここしばらくは見たい映画がかかってない、見てないって時期が多かった。
TV見ないので、代わりに見られる映画が、ここんとこ、かかってます(^^)


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「愛を綴る女」

女は時々発作を起こし、家族からは厄介しされている。男は、女に心を寄せている、が、女は、男に愛情を持っていない。家族は、女と男を結婚させる。故郷から戦争で逃げてきた男に仕事を与えるという条件で。女は男と、セックスをしないという条件で結婚する。
女は、結石を患っており療養所に入所するが、そこで、腎臓をやむ軍人と出会う。軍人はリヨンの病院に移送される、が、また、療養所に戻ってくる。二人は恋愛関係となる。女は、療養所から自宅に連れ戻るが、軍人とは、一緒になるという約束をしている。自宅に戻ってから、女は、軍人に手紙を書くが、返信はない。
息子(女と軍人の子)は、ピアノコンクールに出場するので、女、男で、パリに向かう。会場に行く途中に、軍人が住んでいたマンションを見つけ、女だけ、住居を訪れると、軍人は、リヨンへ転院した翌日に死んだ、と
告げられる。

二人は、軍人がリヨンから療養所に戻ってからで恋愛関係にあったのに、えっ、えっ、軍人リヨンへ転院した翌日に亡くなっている?????

ここからがえっ、えっの連続で、面白かったです。

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2018.01.14

「ヒエロニスム・ボス」「嘘八百」@映画

「ヒエロニスム・ボス」
うーん、絵を前にたくさんの人が絵について述べる。
だんだんと、絵がむすかしいのに、解説がさらに輪をかけて、難しい。
でも、けったいな絵だすもんね。

「嘘八百」
うーん、面白かっただけど。
もっと、面白くならんかったんん??
ってな不満が残る映画。


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2017.12.22

「ミスター・ガガ」「パッション・フラメンコ」 

@ミスター・ガガ
この前観たLAST WORK ラストワーク@バットシェバ舞踏団の指導者ガガを描く。舞台の前に見るべきでした。、映画では、ガガのダンス団遍歴と、指導の様子等が描かれている。体の力を抜いたり、感情を内にとどめるとかのアドヴァイスが団員になされてる。
舞台を見る前に映画だった。

@パッション・フラメンコ 
フラメンコダンサー・サラ・バラスの率いる劇団の公演、ツアーを描くドキュメンタリー映画。
ちなみに、18歳のサラ・バラスは、日本で、初めての舞台を経験している。
今回の公演も東京を含んでいる。スペイン、メキシコ、パリ等の公演でうつる街並み、劇場と、東京@日本の街並みの差~なんというか、他に比べると人がひしめいていて、暗い~が気になった。
フラメンコの生の舞台、みたい。

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2017.11.29

泥棒役者 ゴッホ~最後の手紙 椿姫 探偵はBarにいる

泥棒役者

もと、舞台なんで、舞台の方がおもしろいよな、きっと。って思わせる映画で、でも、おもしろかった。
市村さん、ユースケサンタマリア、片桐仁、丸山隆平、高畑充希、等。
漫画家の邸宅に忍び込んだ泥棒二人、留守だと思ってたのに、漫画家がいる、そこへ、編集者が現れるわ、セールスマンがきて、しつっこく、なかなかかえらない。隣家の歌手志望の男が、ときどき、邸宅にあらわれる。
ってな、どたばた喜劇ですが、うまくできてました。

ゴッホ~最後の手紙~
ゴッホの絵から飛び出した人物がうごく。パラパラ漫画のように。ゴッホの死の謎を追う映画。ゴッホの絵に囲まれているような。
ソフィア・コッポラの椿姫
すごいの一言につきます。歌手の歌、声量、演技、すごいな~と外国かぶれになってます。
探偵はBarにいる
大泉洋、松田龍平主演、ヒロインは、北川景子。ちらっと、小説原作者も喫茶店の客として登場している。 『ダブリンの鐘つきカビ人間』の舞台で、篠井英介さんと絡んでいたマギーさんでてた(^^)

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2017.10.30

「婚約者の友人」「ポリーナ、私を踊る」

「婚約者の友人」
第一次世界大戦後、ドイツでは、息子を失った老父婦、息子の婚約者が、暮らしている。そこへ、若いフランス人が訪れる。最初は、息子の父からにべもなく、追い払われる。婚約者が、若者が、息子の墓を詣でていたことを聞き、
婚約者の取りなしで、若者は家族に受け入れられる。若者は、息子がフランス留学していた時の友人であると紹介する。老夫婦も、婚約者も、息子の死から、立ち直ってゆく。で、この若者は?
「戦争は、父親が決め、そのせいで息子が死ぬ」とかの父親のセリフ、両国の荒廃、が身に浸む。
ルーブル美術館へ、「自殺」って絵を眺めに通う婚約者。その絵の前に座って眺めている婚約者の知らない若者。二人の出会いが予感され終わりが、救いかな。


「ポリーナ、私を踊る」
ボリショイバレー団への入団を、めざし、幼い頃より、レッスンを続けてきた少女ポリーナ。入団を前に、コンテンポラリーダンスに魅入られ、彷徨する。バーに勤めながらも、レッスンを続ける。最後に踊るダンスがよかった。表現、客に見せる、自分の中で表現したいもの、綺麗に踊るだけでは、すまないんだな、と。
映画に移されるボリショイ劇場に圧倒された。

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2017.09.24

「セザンヌと過ごした時間」「絹谷幸二天空美術館」

「セザンヌと過ごした時間」をみ終わって、ビルを出るとき、絹谷幸二展の宣伝がしてあり、ドアに矢印が??
向かいのビルの27階でやってると。
これは、見ずには帰れまいと美術館に。
入り口で3D用のメガネを渡され??。入場したら画面があり、富士山の頂上あたりを飛ぶ龍とか鳥とかが目の前に!雷神vs風神がいるし、急降下はするし、、、、なんだ、なんや、これは??ぶっ飛んでました(^^)
(ちなみに、この時期、近代美術館(京都)でやってる絹谷幸二展では、3Dはなかったらしい。
絵は、メキシコ風の画風かな??

セザンヌとゾラが、若いとき友人で、ゾラがマチスの絵を評価していたり、印象派を擁護する評論記事を新聞に書いていたことを知る。

セザンヌは、ずっと、理知的なイマージがあったんだけど、映画のセザンヌは、名誉欲、色欲全開で生きてます。
ゾラが、画家を主人公とする「制作」って小説を書いたことで、セザンヌとは決裂するに至るってなことは、有名な話とか。

どっちも、なんや、なんや??で、久しぶりに脳が活動を始めたみたい(^^)

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2017.09.16

「散歩する侵略者」@映画

作 前川知大(劇団イキウメ主宰) 監督 黒澤清 


宇宙人(ウィルス)が、人間の体を借りる、そこで、地球人を皆殺戮していいか、どうか、調査して、侵略する。ってなことになる。ところが、宇宙人って、言ってる人??でしょ。で、ウィルスのような3つの宇宙人が日本にやってくる。

ところが変なことに、日宇宙人は、人の話している概念(例えば、家族、兄弟、仕事、、、、)がわからない。日本人と話し、わからない言葉があれば、イメージしてもらい、それを宇宙人の脳に移す(コンピュターでいえば、移動)。ところが、概念を抜き取られた人は、その概念がない状態となる。「家族」を説明する人が、「家族」って言葉を抜き取られると、今度は、その人が「家族」って言葉がわからなくなる。

映画で見ると、やっぱり変だな。きっと、舞台で見たい。

 

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2017.09.10

「三度目の殺人」「関ヶ原」@映画

二つの映画で、「殺人犯」「徳川家康」を役所広司が演じているが、うーん、うまいな。別々に見てたら、別の役者と思うかも。
狂気、人当たりの良さ、ひょうきん。弁護士に普通に話を合わせている人のよさ、途中から、自己が認めていた殺人を否認するするときの凶暴さ。拘置所の窓から小鳥に餌をやろうとするひょうきんさ。
三成に対し怒る時の家康。秀吉の前で重臣の会議に参加する家康、太った体で自ら母衣を作り、それを手に持って走る家康。
「3度目の殺人」
勤めていた元会社の社長をハンマーでどつき、石油をかけ、焼き殺す犯人。以前の強盗殺人で、長期刑から出所したばかり。
弁護士たちは動機がわからず、犯人の発言もコロコロ変わり、右往左往。
福山雅治演じる弁護士は「何が真実などは、いい」「依頼者にとって、どちらが有利かで判断する」ってなクールさ。
殺された社長の娘(広瀬すず)の話が、重要な重要な役割を果たすのだが。
犯人と対決したりしている内に、クールさが変わってゆく、弁護士。
最後は、犯人と、弁護士が、拘置所で、面会している場面。役所の顔に、面会室にある透明パネルに写る福山の顔。
同じ方向を向いて、重なったり、離れたりする。あそこよかった。でも、殺人は、2回しかないのに、なぜ、三度目??

「関ヶ原」みんなが知っている戦争。戦闘場面は迫力あった。
三成の名臣島左近役を演じた平岳大さん、幹二朗さんそっくりに見えた。


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2017.09.04

ELLE エル

映画当初から、黒ずくめの男の強姦シーン。
女は、ゲーム会社の社長で夫と離婚して一人暮らし。会社では、会社では、ワンマンらしく、よく思っていない社員がいる。会社のパートナである女友達。その夫と不倫関係にある。
女は、父が世間を騒がした刑事犯で、まだ、刑務所生活30年。母は、若い男と暮らしている。隣家には、宗教心の熱い夫婦が越してきている。

犯人は、誰で、なぜ??ってな映画かとおもっていると、そうでなく、しがらみを放していく女の生き方みたいなものを描いたみたい。女性もパートナーもかっこいい。アメリカ映画ではなく、まさに、フランス映画(^^)

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