2018.04.01

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「トレイン・ミッション」

「ペンタゴン」は、ベトナム戦争に関わる秘密文書をニューヨーク・タイムが、発表し、記事差し止めを食らう。続いて、同じく秘密文書の提供を受けたワシントン・ポストも、記事にする。

政府の秘密文書を盗んで、コーピーするとか、差し止めになるかも知れない、大損失を被るかも知れない、秘密文書を記事にするとか、日本では、考えられませんけど(;;)でも、こういうアメリカって、うらやましいな。

「トレイン」も、電車の中で、一人の秘密を握る人物を特定して、荷物を奪って殺せ、という話に乗った保険会社をクビになった元警察官。これができないと、彼の家族は殺される。人物が見つからないときは、暴走する電車ごと海に沈められる。うーーん、こういうストーリの映画は、アメリカしかできないよ、って思ってしまう。

でも、ハラハラ、ドキドキ、列車が暴走するとことか、謎に満ちた人物が解き明かされてゆく、面白い映画でした。

最近、また、TV代わりに映画見る生活が始まってます(^^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.25

坂道のアポロン

この間見たのが、「ちはやふる」高校の部活の話で、高校の部活物語、ジャズとか、あたりハズレがないよな。と、見に行きました。ところが、高校生が、大人と組んでジャズってな物語だったんですけど、面白かった。

で、映画の末尾で、主人公の初恋の女性が「あっ」と声を出して、終わってしまうんだけど、??
で、原作マンガを立ち読みしようと本屋に寄りましたが、たくさんのマンガで、どこに原作漫画があるか、探せない。

諦めていたら、近所のジャズ喫茶に寄ったら、9巻ある漫画が揃っていた!!この漫画読みにジャズ喫茶に通わねば(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018.03.19

ちはやふる

日曜日 3時〜 ってのを見た。映画館、遅れて入ったら、230名ほど入る、スクリーンが、ほぼ満席だった。こんな大人数で、埋まってる映画見るの何年部りだろう。

高校生の部活物映画は、ウォーターボウイズ、上野樹里主演の、ジャズクラブを作る話とか。
ちはやふるの、百人一首のかるたとりも、マイナーやし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.28

「花筐/HANAGATAMI」映画

大林宣彦監督の最後の監督作品かもしれない(って、後も撮ってくださいね)と思ったら、矢も盾もとおらず、見に行ってきました。大阪ステーション・シネマ。
昭和の戦争が始まる直前、直後のお話。旧制高校生3人、女子高生2人、肺病をやむ女子高生、義理の姉。
鈴木清順監督、寺山修司作品のような趣もある。

見れてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.28

「噓を愛する女」「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」

「噓を愛する女」
長澤まさみ見たさに見てきました。高橋一生、吉田鋼太郎、ダイゴなど出演。
キャリアウーマンの女が、5年間、一緒に暮らして、母親に紹介しようとする日、男(一生)は現れない。刑事が男が脳内出血で、倒れたと、連絡が入る。
男の免許証は、偽造されていて、住民票の登録さえない。
探偵(吉田)に頼んで、身元を調べてもらう。
男のパソコンを見つけ、その中に小説が書かれている(原稿用紙700枚ほど)その中に、灯台に夕陽が重なるとロウソクのように見えるって、のが出てくる。
小説には、小さい頃、その灯台の下に、ビー玉とかの宝物を隠した、ってのが出てくる。
探偵の助手(ダイゴ)が、パソコンで、瀬戸内海で、夕陽が、灯台に重なる場所を全て検索して探し出し、女は、探偵と二人で、探し回り、隠し場所を見つけ、それを手掛かりに男の過去を探し、、、、、さぐり当てる。このあたりが切ないかな。

小説の中に「夫婦が男の子と三人で、歩く姿が書かれている」、しかし、、、、、

「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(米映画)
ハラハラドキドキだけど、えっ、えっ、えーってな感じの映画。史実に基づく映画だと思ったおいらがバカでした(;;)

今の住居に引っ越して、家から歩いて3分くらいのとこに映画館があって、引っ越した頃、TV代わりに映画見てたんだけど。ここしばらくは見たい映画がかかってない、見てないって時期が多かった。
TV見ないので、代わりに見られる映画が、ここんとこ、かかってます(^^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「愛を綴る女」

女は時々発作を起こし、家族からは厄介しされている。男は、女に心を寄せている、が、女は、男に愛情を持っていない。家族は、女と男を結婚させる。故郷から戦争で逃げてきた男に仕事を与えるという条件で。女は男と、セックスをしないという条件で結婚する。
女は、結石を患っており療養所に入所するが、そこで、腎臓をやむ軍人と出会う。軍人はリヨンの病院に移送される、が、また、療養所に戻ってくる。二人は恋愛関係となる。女は、療養所から自宅に連れ戻るが、軍人とは、一緒になるという約束をしている。自宅に戻ってから、女は、軍人に手紙を書くが、返信はない。
息子(女と軍人の子)は、ピアノコンクールに出場するので、女、男で、パリに向かう。会場に行く途中に、軍人が住んでいたマンションを見つけ、女だけ、住居を訪れると、軍人は、リヨンへ転院した翌日に死んだ、と
告げられる。

二人は、軍人がリヨンから療養所に戻ってからで恋愛関係にあったのに、えっ、えっ、軍人リヨンへ転院した翌日に亡くなっている?????

ここからがえっ、えっの連続で、面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.14

「ヒエロニスム・ボス」「嘘八百」@映画

「ヒエロニスム・ボス」
うーん、絵を前にたくさんの人が絵について述べる。
だんだんと、絵がむすかしいのに、解説がさらに輪をかけて、難しい。
でも、けったいな絵だすもんね。

「嘘八百」
うーん、面白かっただけど。
もっと、面白くならんかったんん??
ってな不満が残る映画。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.22

「ミスター・ガガ」「パッション・フラメンコ」 

@ミスター・ガガ
この前観たLAST WORK ラストワーク@バットシェバ舞踏団の指導者ガガを描く。舞台の前に見るべきでした。、映画では、ガガのダンス団遍歴と、指導の様子等が描かれている。体の力を抜いたり、感情を内にとどめるとかのアドヴァイスが団員になされてる。
舞台を見る前に映画だった。

@パッション・フラメンコ 
フラメンコダンサー・サラ・バラスの率いる劇団の公演、ツアーを描くドキュメンタリー映画。
ちなみに、18歳のサラ・バラスは、日本で、初めての舞台を経験している。
今回の公演も東京を含んでいる。スペイン、メキシコ、パリ等の公演でうつる街並み、劇場と、東京@日本の街並みの差~なんというか、他に比べると人がひしめいていて、暗い~が気になった。
フラメンコの生の舞台、みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.29

泥棒役者 ゴッホ~最後の手紙 椿姫 探偵はBarにいる

泥棒役者

もと、舞台なんで、舞台の方がおもしろいよな、きっと。って思わせる映画で、でも、おもしろかった。
市村さん、ユースケサンタマリア、片桐仁、丸山隆平、高畑充希、等。
漫画家の邸宅に忍び込んだ泥棒二人、留守だと思ってたのに、漫画家がいる、そこへ、編集者が現れるわ、セールスマンがきて、しつっこく、なかなかかえらない。隣家の歌手志望の男が、ときどき、邸宅にあらわれる。
ってな、どたばた喜劇ですが、うまくできてました。

ゴッホ~最後の手紙~
ゴッホの絵から飛び出した人物がうごく。パラパラ漫画のように。ゴッホの死の謎を追う映画。ゴッホの絵に囲まれているような。
ソフィア・コッポラの椿姫
すごいの一言につきます。歌手の歌、声量、演技、すごいな~と外国かぶれになってます。
探偵はBarにいる
大泉洋、松田龍平主演、ヒロインは、北川景子。ちらっと、小説原作者も喫茶店の客として登場している。 『ダブリンの鐘つきカビ人間』の舞台で、篠井英介さんと絡んでいたマギーさんでてた(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.10.30

「婚約者の友人」「ポリーナ、私を踊る」

「婚約者の友人」
第一次世界大戦後、ドイツでは、息子を失った老父婦、息子の婚約者が、暮らしている。そこへ、若いフランス人が訪れる。最初は、息子の父からにべもなく、追い払われる。婚約者が、若者が、息子の墓を詣でていたことを聞き、
婚約者の取りなしで、若者は家族に受け入れられる。若者は、息子がフランス留学していた時の友人であると紹介する。老夫婦も、婚約者も、息子の死から、立ち直ってゆく。で、この若者は?
「戦争は、父親が決め、そのせいで息子が死ぬ」とかの父親のセリフ、両国の荒廃、が身に浸む。
ルーブル美術館へ、「自殺」って絵を眺めに通う婚約者。その絵の前に座って眺めている婚約者の知らない若者。二人の出会いが予感され終わりが、救いかな。


「ポリーナ、私を踊る」
ボリショイバレー団への入団を、めざし、幼い頃より、レッスンを続けてきた少女ポリーナ。入団を前に、コンテンポラリーダンスに魅入られ、彷徨する。バーに勤めながらも、レッスンを続ける。最後に踊るダンスがよかった。表現、客に見せる、自分の中で表現したいもの、綺麗に踊るだけでは、すまないんだな、と。
映画に移されるボリショイ劇場に圧倒された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧