2017.02.20

「恋妻家宮本」「相棒」「マリアンヌ」「ミス・シェパードをお手本に」

「マリアンヌ」
スパイもの、第二次世界大戦中、モロッコ、イギリスを舞台にブラピ主演。こういう活劇ドラマよかった(^^)
どんでん返しがあって、ハラハラってのも。久しぶりに映画観たって感じ。

「相棒」も、この迫力は、TVではできないだろうな。銀座のパレードで、旗フルエキストラ何人ぐらいいるんだろうね。警察の組織悪、国家悪を、描いている。

「恋妻家宮本」阿部寛VS天海祐希 TVでもみれる作品かな。

「ミス・シェパードをお手本に」
車で寝起きしする老女と脚本家の物語。小説家が、自己と脚本家と分裂して、対話をはじめるんでけど、これが、ないほうがよかったかも。

いま、毎週見るのを楽しみにしている「カルテット」TVドラマがいい。第4週まで、終わったけど。友人に、勧めまくってます。最後の5分ほどでも、松たか子ほかの昭和のレトロな衣装で、椎名林檎のつくった歌を歌う場面だけでも、見てと。

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2017.02.05

「皆さん、ごきげんよう」「ザ・コンサルタント」@映画

「皆さん、ごきげんよう」 フランス映画。エピソード、フランス革命の際の断頭台、ギロチンで切り落とされた首が、作り物の首のように落ちるとか、老人が、現代の道を歩いていると、かひとところが壁になっており、入ると、宮廷の庭のようであったり、とか、老人の男二人が、携帯で、大声で喧嘩してる。電車が通り過ぎると、二人は、駅のホームにいる。とこ、小ネタで笑ってました。

「ザ・コンサルタント」自閉症児が、父のスパルタ教育(武道の習得も含めて)のせいか、マッッチョで、有能な会計士となっている。裏金作りを暴いてゆく、スーパーマン。この映画は、資金力がないとできないなーと。こういう映画を見るなら、アメリカもんですね。マッチョ、爽快、アクション、ピストルの打ち合い。

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2016.12.24

「バイオハザード」「スターウォーズ」「ジャック・リーチャー」@映画

まとめて、どちらも活劇映画。スターウォーズでは、「座頭市」を真似てるよねってなキャラの人も出てた(^^)
「バイオハザード」「スターウォーズ」はシリーズが終わりそうになって、見てるもんで、よくは、わからないんだけど。
「ジャック・リーチャー」なんかのアクションも凄い!!
日本では、こんな、映画は作れないよな、とも。

でも、凄いんだ、アクション。

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「ダンスの時間」@映画

「ダンスの時間」 水族館のイルカショーの振付などをするダンサー村田香織さんの母の介護、水族館の働く若者たちを集めてのワークショップ等々のドキュメンタリードラマ。
ワークショップ、手と手を合わせ、片方が誘導し、片方が誘導される。二人一組となって、廊下に貼られた紐、何箇所かがある、それを超えてゆく。そのうち、単に紐をぬけるだけではなく、表情をつけて、紐がべつのもののように感じて抜けていく、次は、紐を除けて、紐があるつもりで、除けてゆく。
こういうレッスンを通じて、人見知りしていた若者が、来館者に話しかけるようになったりする。うーん、コミュニュケーション能力の育成でもあるんだ。

昨夜、BSで、カナダのフィギュアスカートの選手が、スケートを習っている子供たちを相手に、ワークショップをしているのが放映されていた。表情をつけなさい、観客は、あなたが滑りながら、感じていることを、見たいんだ、と、指導をしていた。動物になって滑ってごらん、二人一組になって、顔を見ながら、滑ってとか。
子供の中で、長年スケートをしていて、表情なんか、必要と思ってなくて、表情を出すのを苦手としている子がいた。
来週も後半があるんで、その後の指導が楽しみ(^^)

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2016.11.20

「オケ老人!」「この世界の片隅に」@最近見た映画

「オケ老人!」
私の中の分類では、芸道修行物語です。高校生ものの「幕が上がる」とか、「スゥイングガール」、「リンダリンダ」とか高校生ものは多いんだけど、これの老人版というところ。高校生ものは、ありえるよなって感じだけど、老人の場合は、頑張っても、そうはならないんじゃないって、気はしますが。結構楽しめました。

「この世界の片隅に」
のんさんがアフレコやってって評判がいい、映画自体も評判がいい、ってんで見てきました。戦争が、日常を変えてゆくんだけども、その変わってゆく日々が淡々と描かれている。声高に戦争反対を叫んでいるわけではないんだかど。主人公、自らぼんやりしていると自覚している主人公が、人前で怒るのは、原爆で、広島の父母がなくなり、「終戦の詔勅」のラジオ放送が終わった後、「最後の一人まで戦うといったのは、どうなったんだ」と怒るときくらいかな。だったら、こんなに、人を死なせておいて、もっと、早く辞めればという思いが伝わって来る。
これもいい映画でした。

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2016.11.05

「何者」「インフェルノ」

「何者」
 就職活動をする若者、会社から落とされたり、受かったものと受からなかったもの、面接の様子ー1分間での自己紹介。胸がヒリヒリするような映画でした。真似ごとのような就職活動したけど、最初から尻込みしてるわなーきっと。
主人公が「演劇」をやっているという設定で、映画の出来事全体が演劇でもあるような仕掛けになっていて、面白かった。映画監督・脚本は三浦大輔

「インフェルノ」
 世界の人口減をを目的に、パンデミックを犯そうとする組織。この組織が「菌」を隠している場所を、組織より早く見つけるべく主人公が、美術品にかくされた謎を解いてゆく。
 主人公の記憶が曖昧になっているのと、この「菌」を手に入れて売ろうとする組織も現れて、ハラハラドキドキの展開になってます。その合間、合間に美術館の普段は、見れないところ、美術作品が観れるという趣向になってます。

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2016.08.31

後妻業の女

大竹しのぶさんのうまさは言わずもがなですが、うまい。
劇中で、歌われる、ちあきなおみさんが歌ってた、「黄昏のビギン」、え、こんな場面で歌うのってな、意外感。聞かせる歌でした。

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2016.07.03

ちかごろ、みた映画。

「64」後編
前編だけやったら、後編の予測つかんかったんやけど、小説で、読んでしまったからな(後悔)

「クリーピー 偽りの隣人 」
香川照之さんの、善人だか、悪人だか、わなからいような人物、とんでも、ない怪物だとわかった瞬間から、映画をみるのが、つらくなった。
ラストシーンがちがってたら、いやーな気分のまま、映画館でてた、きっと。

「帰ってきたヒトラー」現代によみがえったヒトラー。お笑い芸人あつかいからはじまって、敬意をいだかれるようになる。もうちょっと、コメディ部分を期待して見にいったんやけど(^^)

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2016.05.19

見た映画メモ

「64ロクヨン」(前編)主役はってもいいような人がワキを固めてる、横綱ばっかりで相撲してるみたいなもんか。後編まちきれず、文庫本かって読んだ(^^)/

「殿、利息でござる」面白かった。磯田道史さんの原作。昔は富が偏在してたんだ。阿部サダヲ、瑛太、こちらも、脇役にうまい俳優さんをそろえてました。阿部さん、まじめな演技でした(^^)

「マクベス」舞台は何回かみたことがあるけど、蜷川さん、栗原小巻/平幹二朗さん。ロシアのタガンダ劇場版(これは簡素な舞台装置だったけど、その分面白かった)、映画だと、戦闘場面の迫力がやっぱりちがいますな。それと、日本みたいな田園風景でない、自然の厳しさ。魔女を、マジョマジョしないように、普通の人のように描いてます。王殺しの後の、人格のこわれようもはっきりしてました。マクベス夫人にしたら、「えっ、あんたどうしちゃったの??」ってな感じ良く出てました。検事に責められて「自白」したのに、「どうやったやったんだ、ちゃんとしゃべれ」みたいな、「えっ」感(認めたらそれでおわりじゃないん??)。たとえがわるいか(^^)

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2016.03.27

「家族はつらいよ」「ちはやふる」@映画 

「ちはやふる」うーん、マイナーな分野(カルタ部)での青少年の部活物語のひとつ。ももくろさんの「幕があがる」(これは演劇部)。
「幕があがる」と同様、部員集め、結束、分裂の危機、それと恋愛をからめての物語。
原作漫画を読もうとしたが、今31巻発売中とあって、量の多さ(「海街ダイアリー」は6巻だもんね)で挫折。

ジャズ部を主題にした映画(「『スウィングガールズ』)もあったな。

あと、今、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中の「あさひなぐ」女子薙刀部の青春物語、ジャズをやる三人の物語「BLUE GIANT」なんかも映画になんないかな。

「家族はつらいよ」老年の夫婦の危機物語なんですけど、身につまされますな。家庭では「妻に命令してはいけません(お願いしましょう)」を肝に命じておきます(;;)

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