2017.08.20

鬼瓦@狂言

夏の狂言会では「鬼瓦」の太郎冠者を演じました。鬼瓦を見て、嫁の顔にそっくりだ「ようもようも、嫁の顔を見たこともないのに、あれだけ似せおったものじゃ」「嫁に会いたい」と泣く主人。これに、戸惑いながら「お上さんの顔、そのままです」と言ってるところだけが、笑いの起きる狂言で、15分くらい。

おおらかな大名をとても、演じられないし、太郎やります、ってなことで、演じました。

狙ったところで、笑いが取れて満足。しっかり、芝居したし、「泣く主人に戸惑う」家来。

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2015.08.31

狂言「文蔵」@狂言会

発表会で、演じたのがこれ。これで、狂言の語り物、二千石、那須語、文蔵とやりとげました。
主人が、源平合戦の「石橋山」の佐奈田の与一と、俣野の取り組みを語ってる間に、太郎冠者の会話がはいるというもの。
この間、カラオケにいったとき、歌ってる人に、後からきた人が、「あんた、早くからきてたんか?」歌ってる人、歌をとめて、「6時ころ」といってまた歌いだす。後から来た人「そうか、@@さんは、くるいうてたか?」歌ってる人「すこし、遅れてくるというてた」
ってな、会話を聞いて、笑い転げてましたが、ま、同じような状況かな、主人と太郎

私が語り始めると、師匠が、後ろで、語りの台詞を客席に分らない程度に、つぶやいてられる。「え、台詞がでないのを心配して下さってるのだろうか??」とおちつかない。早口が、より早くなった。
うーん、本舞台より、リハーサルで、やってた方が、気持ちよかったかな。

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2014.09.04

狂言会終る。

今年の「なごみの会」狂言会が,終りました。
今年は,なごみの会チェコが,チェコ語で,「呼声」を演じてました。
私は,「二千石」の主人を演じました。

打ち上げは,びわ湖ホテル(うーん,今年はリッチだ(^^))

今年は,会場の客席と舞台の冷房がきかず(修理中とか)で,客席だけは,大型扇風機を回してもらいました。
いつもは使用しない集音マイクなんぞが舞台に,客席からみえないようにおいてました。

宴会が終わってから,バーの半額券を貰ったてので,バーで一人飲んでました。やっぱり,舞台に上がった日は,飲み過ぎになります。
宴会で飲まないように用心してたのに(;;)

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2012.08.20

「なごみの会」(狂言会)@大津伝統芸能会館

「因幡堂」の「女」を演じてきました。「ニ九十八(にくじゅうはち)」以来の女役。
きれいな衣装をきせてもらって満足。

大酒飲みの妻に愛想をつかした男が、妻が実家に帰ったのを幸いに離縁状を届けさせた上で、因幡堂の薬師如来に妻乞(つまごい)の願をかける。
怒った妻は、「きざはしに立っている女を妻としろ」といういつわりの予言をし、かずきを被って「「きざはし」にたって男をまっている。男は、妻と知らず、女をつれて、家に戻り祝言の杯をする.
今回は、台詞がすくなく、これで、しどころがなかったかな(;;)


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2010.11.30

いな〜せぇが〜わ♪

小唄、柳古美代師籍30周年会に出演してきました。うちの師匠の妹弟子さんの会です。盛大な会でした、常時、宮川町歌舞練場@客席300人超えるがいっぱいでしたもんね。

「稲瀬川」、白波五人男の台詞つらねを題材にした唄なんですけど。
今年は、7月から、この唄ばっかり練習して、9月の文楽劇場、今回と、この一曲で出演してます。いつもなら、稽古日をかってにやすんでるんですけど、休まず、稽古してました。歌謡曲でも、これだけ、練習すれば、うまくなりますよね(^^)

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2010.09.24

小唄会 9/23 文楽劇場小ホール

初めて劇場で不思議な体験をしました。

昨日の舞台にかける曲、本当は、先週のリハーサルにできあがってなければならないんだけど、高音部がでない!
京都の稽古場まで、出かけて、稽古を付けてもらう、、、、高音部がでない。師匠が三味線の音をさげてくだすってなんとか。
で、舞台前にさらったら、高音部がでない、、、、
出番の前にさらってもおなじこと、ええぃ、「すいません、高音部かすれますけど、、、」
といいながら舞台で、最初の一節うたって、本をみず、客席を観てる、、、普通、本をおいているので、目線は下向きってのがほとんどなんですけど。
え、え、え、ぃ、と、そのまま、客席観ながら、、、歌い切った。
舞台をはけたら、師匠が「よかったよ、高い声でてたよ」って。舞台おりたら、客席観てたこと、詞章まちがってないよね、と、心配してたことしか覚えていない。

なんか、劇場の神様に微笑んでもらったような体験をさしてもらった(^^)

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2008.08.24

狂言日和

「伯母が酒」の甥、演じてきました。
久しぶりに、何人かに狂言の案内を送ってたので、20人以上はきてくれたかな。
こんなにきてくれると思わなかったので、ひさしぶりに、舞台に出る前にあせりましたぜ。舞台の出る前の案内の放送が、音でてなかったりで(;;)

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2008.04.01

小唄の舞台

200803312231000これから2ヶ月練習して舞台にでるんですけど。
忘れてた!!おいらは、毎回、休まずに稽古にいってなかったんだ、だいたい、半年かけて一曲しあげてた。舞台のときは、2曲うたわなきゃなんない!!え、え、これから毎週稽古いかなきゃあかんやないか!!

で、今年は地味にやるから黒い色のスーツででてもいいってお達しがあったんだけど、おいらは、着物ででたい、、、、で、着物着ていって、これで、大丈夫かどうかみてもらった、、、、紋付袴じゃないもんで、普段着+袴で、でたいぞ!!写真は、稽古後、スナックで、うたってる姿(笑)。

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2008.03.26

師籍30周年

っても、小唄の師匠のお話でして。私は、師匠が、師籍10周年の前後にならって、名取りになってんですけど。20周年のときは、しばらく練習して出演させてもらった。20周年は、師匠、はでにされてたから。

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2007.08.31

はも・あみだ・はも・あゆ・たこ!

がんぎ・フグどく・ぎちゅういち・サザエ・鰹・こしょ鯛・・・・・

Photo_3魚説経の舞台はおわりました。

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