2017.02.20

「走る」@富良野GROUP公演2017冬

地元の会館でも演るんだけど、チケット取ろうとしたら完売になってる!!
大阪方面のチケットが幸いとれたんで、見てきました。

うん?客席に草刈さんが座ってる、帰りも、草刈さんが前を歩いてはる!ストーカ気分ですが、赤信号でみうしなった。そういえば、倉本聡さんの四月から始まるTVに草刈りさん出演されるんだ。

芝居は、みんなが、走ってる。走者の独白が入る、というものですが。舞台に登場するひとがはんぱなくおおかった。そりゃ、マラソン大会が舞台だし。

パンフ読んでると、稽古で、足を骨折して、舞台にでられなかった俳優さんも何人かいるみたいで、無念だろうな。

富良野塾関連の舞台をいままで、みてなかったんですけど。この作品が最後と思うとさみしいです。

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2017.02.05

ア・ラ・カルト

高泉淳子さんの、レストランを舞台とするお芝居。ゲストが変わり、私の見たのは、篠井英介さん。
前から、気になっていた舞台で、暮にあるので、見逃してました。
で、行ってきました横浜、赤レンガ倉庫。

おしゃれなで、本当のライブな舞台。そりゃ、ゲストさんは、台本を仕込む余裕なんてないでしょうし。
それがまた、高泉さんの、それなりの話のフリで、ゲストさんは、役を作っていく。スリリングな舞台でした。

高泉さんも、何役も。昔の少年を演じられてた頃の舞台も思い出しました。

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2016.12.12

夜会V0L19

行ってきました、中島みゆき「夜会」「橋の下のアルカディア」、一昨年だっけ、やった舞台で、これは見てなくて、今年映画になったのを見てます。

みゆきさんは、もちろんよかったですけど、中村中さんもよった。みゆきさんと中村さんの雰囲気が似てて、(もちろん年の差はありますが)。中村さんも演技も上手いし。

ライブで聴く歌良し、演劇の中で、聞く歌ってのが好みなんだな〜と再確認。みゆきさん、コンサートで、歌ってるときでも、演技してましたし。「それ以上言わないで〜」って歌詞のところで、手を伸ばして、拒否しているみたいに演技したたし。

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三代目リチャード

なんで、英語、日本語、等、日本語も、現代風、歌舞伎風、狂言風としなければ、ならんのかよく分かんなくて(;;)
でも、マーチャン役演じた方(英語)は、うまかったな。セリフの発声が良くて、いっそのこと全部英語にしておくれ、って、思ったけど。歌舞伎の中村壱太郎さんのセリフが、聞きとれないところがあって、なんでなん、というのもあったせいかも。

シェイクスピアの「リチャード三世」を、お華の家元池の坊の三代目リチャードに書き直して、作者シェイクスピアと、作り出された、リチャード三世、ベニスの商人、創り出さした方と、創り出された方のことを舞台に乗せて、想像(妄想)の世界を描いたのがこの作品??。

で、おいらは、素直に、久世さんの演じる「池の坊」御曹司の凄みに、感動してました。

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2016.11.29

「罪と罰」「地下室の手記」

日台国際共同プロジェクト
どちらも、ドストエフスキーの小説の劇化、各一時間。

台湾のShakespeare's Wild Sisters Groupの「地下室の手記」、台湾語(中国語)の綺麗なきれいな音楽のようなセリフ、音楽も。
フランス映画を見ているように洒落てました。

 

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かもめ

え、っ、これが「かもめ」??
男女が下半身を触りまくるーー誰が、誰に、恋しているか、は、わかりいいです。

佐藤オリエ、あめくみちこ、中嶋朋子、満島ひかり、坂口健太郎、田中圭、山路和弘、小林勝也、など出演。

役者さんがよかった、みんな、よかった。
関西公演が、この会場だけだったせいか、早くに、チケットは完売になってました。
客席も、若い女性が多かった。満島ひかり、坂口健太郎、田中圭のファンの方かな、うーん、本当によかった。

コーチャは、ニーナに恋し、ニーナは、トリゴーリン(作家)に心を奪われている。マーシャは、コーチャーに、焦がれている。
みんな、片思いの恋。でもニーナは、アルカジーナの恋人トリゴーリンといっとき、結ばれるんだけど。
 

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2016.11.19

「高き彼物」

twitterで、評判がいいのと、俳優の古館寛治さんが演出されてるのもいい、ってんで、静岡まで行ってきました。
2012年に、このお芝居は観てるんですけど、最初は、そうかなって思ってただけなんですけど。泣かせて笑わせる、松竹新喜劇みたいな趣きだったんですけど、そのときの印象は。

高校をある事情でやめた元教師宅、家業のタバコ屋を注いでいる。この近くで、バイク事故で死亡した少年と、中学生で同級だった高校生。生き残った高校生が、東京の父母には、予備校の合宿に行くと偽って、事故現場まで来て、ずって座ってるうちに倒れ、元教師宅に運ばれてきている。

この高校生から、事故の真相を語られ、高校生を自宅にあずかろうとする元教師。

この日常の中で、元教師は、娘、婚約した女先生(っても、元教師の誤解で、婚約を破棄される)、高校生の前で、社会人としては、恥ずかしい、学校をやめた経緯を語る。

この語りに触発されたかのように「僕は、家に帰って、父と話します。死んだ親友の母とも話します」と高校生が語る。

これが良かったんですよ。古館さんが青年団に属してられるし、舞台美術が、青年団とも関係のある宮澤章夫さんだし、青年団の舞台を見ているようでもあった。例の舞台に役者が背を向けて発語するとか。

劇場を出て、JRの駅まで歩いてる間、舞台を反芻しているうちに「お前は、何をしてるんだ」ってな独り言を言って、うっときてしまった。

観に行ってよかった。

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2016.11.05

Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン

新感線公演 @大阪フェスティバルホール
今まで、演劇の公演では見たことない、高校生に近い若い女性観客!ジャニーズ効果は、半端じゃなかった!!

物語は、かぐや姫に恋した公家が、振られ、吸血鬼になって、転生してかぐや姫を追うってな物語です。かぐや姫が女性姿で現れるとは限らないのですが(^^)。

大阪公演が最終回とあって、カーテンコールで、劇中歌を演奏、30分以上あったかな。
客席盛り上がってました。

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2016.10.25

アマハラ@維新派

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主催者の松本雄吉さんが亡くなられたので、これが最後の公演というので、奈良まで行ってきました。
っても、琵琶湖の上に舞台を組んだ、「呼吸機械」をみたことがあるだけで、ずっと、気には、なっていたんですけど。

今回は土曜日に行って、もう一度見たいってんで、当日券狙いで行ったのですが、アウト。
野外舞台に接して、屋台村があり、前日もそこで、飲み食いしたたんで、そこで、飲み食いしてました(^^)

船を模した舞台で、白塗りの学生服を着た少年たち。麦わらぼうしをかぶったワンピース姿の女性。

舞台では、「あなたは、誰ですか、どこにいますか、今、何年ですか」と問いかけると、「山田金次郎、22歳、山口県出身です」「サイパンにいます」「真珠をとって生活をしています」と答える。
これが、何人か続く。
お能のシテに、ワキが「どなたですか」というと、シテが消えて、のちジテになった現れる。
ってなのと似ている。


サイパン、マーシャル、トラックいろんなところに日本から出かけて住み着いていたんだ。第二次世界大戦の戦場なっている。

当日券を変えなかったので、「彼と旅をする20世紀三部作」(DVD)を買ってきて観てます(^^)

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2016.09.23

頭痛肩こり樋口一葉

この作品、見るのは、3回目。でも、細部まで覚えてないもんですね。記憶力っていい加減なもんだ(;;)
おこうさんと、一葉の母との「お芋の歌」とか、劇中歌「わたしたちのこころは、穴のある入れ物、、、」とか。

母 三田和代 一葉 永作博美 妹 深谷美步 こう 愛華みれ 八重 熊谷真実 花蛍 若村麻由美

花蛍は、新橋耐子さんだったが、スーッと滑車にでも乗って現れる演出だったが、今回は、歩いて出てくるってな演出でした。この役、絶対、いい役ですね(^^)「恨みはらさでおくものかーー」と舞台をはける場面だけで拍手が起きてました。

江戸、明治、二つの時代を生きた母、おこうさん、八重=旧幕臣 母と家計を支え生きる一葉、妹邦子。
どなたも、好演でした。

「私たちの心は、、、、、」の歌、歌詞をメモしようとしたが、筆記具を忘れた、何てこった!!

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